サラリーマン現役時代にスーパーサラリーマンの異名をとり、今は独立され様々な企業でコンサルティングをされている美崎栄一郎氏。先日、貯まったマイルで世界一周旅行をされました。しかも紙袋だけで海外を旅行するという、通常では考えられないスタイルで世界を周って来られました。その体験を全国各地の講演会で話されています。名古屋版は筆者が主催している【iPhone朝食会】と、人生の師匠であり、愛知の文具王&ブロガーとして知られているフミヒロ氏が主催する【文房具朝食会】合同主催によるコラボイベントとなりました。
冒頭は世界一周旅行で便利だった持ち物と不便だった(あまり必要がなかった)持ち物を発表。順番に紹介します。
1位 Jetfi
海外100カ国以上で4G(LTE)電波を利用することができるルーター。1日350円〜と格安。飛行機が着陸して電源を入れたら強い電波を探してくれるのですぐにiPhoneなどを使うことができます。
国が変わればデータ容量はリセットされるので、十分に使えます。カフェなどにあるWi-Fiスポットと違って常時接続で使えるのが超便利。GoogleMapが常に使えるため道に迷うことがありません。また非英語圏で読めない単語があってもiPhoneの翻訳アプリですぐに判読することが可能。現地で格安SIMを買うのは結構手間で時間を喰うため、この「Jetfi」は超オススメ。これがなかったら相当大変だったと思います。
高速、大容量、最安値級!全世界で使える海外Wi-Fi「Jetfi」とは
2位 クレジットカード
磁気が弱くて通らないことやクレジットカード会社によっては店舗で使えないこともあるため複数枚必要。海外ではVISAが強くこれは絶対に必須。VISA、マスター、ダイナースがあればほぼカバーできます。財布はコンパクトなサイズのものにして集約。これがウィーンで盗られそうになったときは超焦りました。
3位 マスキングテープ
何かと使えるので、重宝します。眼鏡の柄が折れたときにも応急処置に使いました。紙袋の底が破けてきたのを止めたり色々便利。
4位 iPhoneSE
iPhoneがあれば様々な局面において便利。必要な情報が簡単に得られるため時間を大幅に短縮することができます。なおこのiPhoneSEは海外で購入したのでシャッター音が鳴りません。
5位 モンベル登山用防寒着
たたむとコンパクトになり、クーラーのガンガン効いた飛行機の中やドバイの建物の中で着ていました。傘を持っていかなかったので雨ガッパとしても使いました。似たような商品がありますがモンベルが最高なので少々高くてもこれをオススメします。
6位 紙袋
今回の旅のテーマでもある紙袋。(講演会の中では割愛)
7位 目薬
目の疲労回復に。(講演会の中では割愛)
8位 弾性加圧ストッキング
今回は移動のフライト時間が長く、長時間飛行機に乗ってると足が浮腫みますがこれを履いてるとかなり楽になります。エコノミークラス症候群防止にもなります。
9位 めぐリズムとマスク
両方つけて眠ると熟睡できます。海外旅行は初めて見るものが多く視線があちこち動くので目が疲れます。疲労回復にはめぐりズム最高。機内やホテルは空気が乾燥しているためマスクをしていれば喉の保護になります。
10位チャック付ビニール袋
食べ物を保管するという本来の使い方ではなく、ケーブル類をまとめたり、衛生用品をまとめたりするのに便利。大きさが違うものをいくつか用意しておきましょう。
11位 レジ袋
海外ではなかなかビニール袋がもらえないので、日本から持っていきましょう。洗濯した肌着を入れたり重宝します。
12位 複数のUSBケーブル
20cmぐらいの短いのがあると便利。コンセントは国によって差込口が違うたためマルチコンセントが必要になります。
不便だった(あまり必要がなかった)持ち物
1位
デジカメ
2位
紙袋
3位
水性ペン
4位
ネックピロー
5位
ポストカード
この後はQ&A方式で話が展開され、とても興味深い話を聴くことができました。冒頭の便利グッズ紹介だけでかなりのボリュームになりましたので、今回はこの辺で。本当に面白いのはこの後の話なのですが…。続きは後日。
ほな!おおきに!