フリック入力で「あかさたなはまやら」を素早く続けて打つ方法

知人にiPhone指南をしていた時に質問を受けて
「そうか、意外と知られてないのかも」と思った件が
今回紹介するフリック入力で「あかさたなはまやら」を素早く続けて打つ方法です。

知人「あかさたなとかの同じ文字打つ時って、フリック入力すごく不便じゃないですか?」
私「え?どういうことですか?」
知人「例えば、<はは>って打とうと思ったらしばらく待つか、二回目長押ししないとダメですよね」
私「いや、素早く続けて打てますけど」
知人「どうやって打つんですか」
私「二回目打つ時に<ち>の方向に動かして<た>に戻ればいいんですよ」
知人「え?どういうことですか?」

 

ということなので、画像を貼って解説します。

まず条件としては
あ、か、さ、た、な、は、ま、や が続く場合。

例えば
あぁ、かかと、ただいま、ははのひ、ままごと、ややこしい、ららぽーとなど。

一度試しに打ってみてください。
何も違和感なく、素早く打てているなら大丈夫です。
書かれている単語を打つ時に一旦止まったりしているなら、
下記の方法を実践してみてください。

今回は「ただいま」を打ちます。
一文字目は「た」普通に打ちます。

二文字目を入力する時に「た」を押したら上下左右どこかへ
スライドしてまた「た」に戻ります。

フリック2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上下左右どこでも構いませんが、決めておいたほうがスムースです。

フリック1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうすれば「た」がすぐ固定されるので、続けて次を打つことができます。

フリック3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もし、この方法を使ってない方は、試してみてくださいね。

スマホなのにガラケー打ちしてる方が時々いますが、勿体ないです。
フリック入力をマスターすれば2倍は速く打てますので。
例えば「おとうと」を打つ場合、
フリック入力なら、打鍵は4回ですが、ガラケー打ちだと
お→5回
と→5回
う→3回
と→5回
の計18回打たないといけません。単純計算で4倍以上時間がかかります。
もちろん予測変換がありますので、そこまでの差はないにしても
フリック入力には敵いません。

2週間練習すれば、一生楽できます。
フリック入力できたら、相当便利ですよぉ。
もうガラケーで文字打ちする気しないと思います。

ほな!