コンビニのウインナーは何でできてる?

先日、三重県にある“もくもくファーム”で手作りウインナー教室に参加してきました。豚肉を羊の腸に詰めて、自分たちでウインナーを作ります。まずはお肉を練るところから始めます。 ちょっと冷たいけど、ここで頑張ってしっかり練れば、 おいしいウインナーができます。練った豚肉を腸に詰めて、 クルクルねじってウインナーの形にしていきます。悪戦苦闘している方もおられましたが手先は器用なのでかなり上手に作ることができました。

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ただ出来上がってスタッフの説明を聞いて「おっ!」と思ったことがありました。それは「賞味期限は明日までです。食べきれない分は冷凍してください。それでも1週間以内に食べてください」とのこと。市販のウインナーの賞味期限は冷蔵保存で3週間以上大丈夫。もちろん、衛生面は市販のウインナーの方が上ですが、それでもこんなに賞味期限が長いはやはりおかしい。原材料の欄を見てみると添加物がいっぱい。これが賞味期限を伸ばせる理由。

5月19日に販売していたコンビニウインナーの賞味期限はなんと6月10日。いやはや何を入れたらこんなに持つのでしょうか。

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保存料、リン酸塩、ph調整剤、くん液、酸化防止剤、発色剤、クエン酸鉄Na、トマト色素etc…。

今回、作る際に結構塩コショウなどの調味料やパセリなどの香辛料を入れたつもりでしたが茹で上がったウインナーを試食したら超薄味で味気ない。そのままではお世辞にも美味しいとは言えませんでした。市販のウインナーはどれほど塩分などの調味料が入っているのでしょうか。この面でもちょっと怖くなりました。生協のウインナーは比較的添加物が少ないため日持ちもしません。一方、コンビニやスーパーなどで売っているウインナーは賞味期限が長いのですが添加物がいっぱい。さて、賢い消費者のあなたはどちらのウインナーを選びますか?

ほな!