ソフトバンクユーザーはご注意を!テザリングの無料期間が2018年5月31日で終了します

iPhoneが日本に上陸した時、キャリアはソフトバンクしか選択の余地がなく、それ以来、長年利用してきました。しかし、数年前からコールセンターの対応があまりにもお粗末だったり、ショップ店員がいい加減だったり、不必要なプランを入れて料金を釣り上げようとしたり、顧客視点のサービスがないがしろにされるようになってきたので他社に乗り換えることにしました。

 

ちょうどSIMフリーのiPhoneSEに買い替えるタイミングで2年縛りも解けた後だったので格安SIMのIIJmioへ乗り換えました。乗り換えて2年が経ちますが、人が多い場所では昼時にやや速度が遅いと感じることはありますが、特に不満はありません。月額使用料は筆者と妻のiPhoneの2台とiPadmini4(データ通信専用)の合計3台で約4,000円とソフトバンクの1/3以下になりました。

 

ソフトバンクから格安SIMのIIJmioに乗り換えてみた

 

それ以来、ソフトバンクとは関わりがほとんどなかったのですが、先日、知人が乗り換えを検討しているとのことで、ソフトバンクのプラン表などを見ていたらテザリングオプションの無料期間が2018年5月31日で終わるということが小さく書いてありました。

 

 

テザリング機能をしっかり使っていて、月々500円かかるのは仕方ないかもしれませんが、「テザリングってなに?」という方が多いのではないでしょうか。申込みの際には「とりあえず無料ですので、オプションとして申し込んでおきましょう。無料期間が終わる前に解約してもらえば結構です」と強引に契約させられるケースがほとんど。しかしながら、テザリングサービスが終わりますという連絡はおそらくありません。知らない間に料金が取られているということになりかねません。

ソフトバンクユーザーの方で、「データ定額 20GB/30GB」「家族データシェア 50GB/100GB」「法人データシェアギガパック(50)/(100)」を契約されている方は5月末で無料期間が終わります。もしテザリングサービスを使っていないのであれば、すぐ解約しましょう。年間にすると6,000円余分に取られることになります。

なお、よほど仕事などの業務で高速な通信が必要な人以外、docomo、au、ソフトバンクの3大キャリアを使う理由はありません。月額1,000円前後の格安SIMで十分。2年縛りのタイミングを待たず違約金を払ってでも、すぐに変えたほうが絶対お得。すぐに元を取れます。

ただし、繋がらなくなったなどのトラブルがあった場合は、ある程度自分で対応する必要がありますので、その点は予め覚悟しておかなければなりません。自分で何も調べず、動かず、何かあった時に手厚いサービスを望むなら3大キャリアを利用して高い金額を払うしかありません。

人間はアンカリングされる生きものなので、一度契約したものを変更するのは面倒なこともあり、なかなか動けません。ただ、勇気を持って一歩踏み出せば、明るい未来が待っていることがほとんどなので、ぜひ乗り換えにチャレンジしてみてください。

繰り返しになりますが、ソフトバンクユーザーでテザリングオプションの無料期間が今月末で終わる方は、すぐ契約を見直しましょう!

ほな!おおきに!