ダイソンの掃除機「DC61」のバッテリーを交換してみた

約3年前に購入したダイソンの掃除機「DC61」。ハンディクリーナーながら強力な吸引力と豊富なアタッチメントで大活躍。そもそもは花粉症を抑えるため布団の掃除をするのに購入したのですが、それ以外に自家用車内の掃除やタンス、エアコンの上部など普通の掃除機では掃除ができない様々なシーンで使うことになりました。

 

布団専用といえば韓国製の◯イコップが有名ですが、おもちゃのUVライトを短時間当てただけではダニは死なないし、吸引力はイマイチだし、布団掃除にしか使えません。もし購入するなら絶対に「ダイソンDC61」をオススメします。

 

重宝している「ダイソンDC61」ですが、結構な頻度で使っていたためバッテリーが弱ってきました。一日中充電しても1〜2分ほどで電源が落ちるようになり、使い物になりません。「ダイソンDC61」はACアダプターを挿した状態では電源が入らないので、バッテリーが弱ったら使えなくなります。バッテリーを交換しようと調べたら純正のバッテリーはなかなかのお値段。Amazonで交換バッテリーを探したら色々見つかり、純正より1.5倍ほど充電容量が大きいものもありました。レビューを見たところ、特に問題もないようだったので、注文することに。タイムセールでは5,000円以下で販売されている時もあります。

 

届いて交換したところ、色目が純正のダークシルバーとは違い、グレーなのでやや本体と差がありますが、見せびらかすものでもないので、全く問題ないレベル。性能は満充電すれば純正バッテリーより1.5倍ほど容量が大きいため、買った当時より持ちが良く、約30分近く連続使用ができるようになりました。

 

ダイソンDC61」ユーザーで2〜3年使っている方はバッテリーの持ちが悪くなってる方も多いのではないかと思います。そんな時は思い切ってバッテリーを交換してみてください。見事に復活します。バッテリーの交換はドライバーさえあれば誰にでも簡単にできますのでご安心ください。

ほな!おおきに!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です