歯がツルツルに!音波電動歯ブラシ パナソニックドルツを使い始めた

先日15年近く使っていた東レの電動超音波歯ブラシがとうとう動かなくなりました。通常バッテリーの低下などがあるため、5年ぐらいで寿命が来るのですが、なぜか超長持ちしてくれました。替えのブラシを3本ほどストックしていたので、それが無駄になってしまいましたが、致し方なく…。

電動歯ブラシを一度使うと、普通の歯ブラシでは物足りず、新し電動歯ブラシを購入することにしました。比較サイトやアマゾンのレビュー、360ドットコム、ヨドバシカメラの店頭などで調査したところ、いくつかの機種に絞られました。

結局、購入したのはパナソニックドルツの「パナソニック ドルツ EW-DM61」。決め手となったのは360ドットコムで評価が高かったことと、ヨドバシカメラのいつも相談しているスタッフの方にお聞きし、上位機種と実際磨く性能は大差ないとのことで1万円以上安い「パナソニック ドルツ EW-DM61」に決定。

 

以前使っていた東レの電動はブラシよりかなり細身で軽いため、ラクに磨けます。メーカーは違いますが、15年間の進化で軽量かつコンパクトになりました。バッテリーは1日2回2~3分磨いて10日ぐらいはもちます。

 

使い始めて気になったのが、途中、0.2秒ぐらい止まる点。初期不良化と思いましたが、マニュアルを読んだら、30秒ごとに磨く部分を移動させる合図とのこと。なるほど、30秒ずつ、左下、右下、左上、右上と2分間磨けば磨き残しなく綺麗になります。ノーマルモードとソフトモードがありますが、ソフトモードでも十分振動でよく落ちます。

 

ブラシは簡単に取り外せますので、傷んできたら先端だけ交換して使います。

 

最新の音波ブラシは高性能で、このモデルでも歯がツルツルした感触になり、しっかり歯垢や汚れが落ちているような気がします。もちろん、価格が高いモデルはさらに高性能だとは思いますが、正直これで十分だと思います。

まだ、普通の歯ブラシを使っている方や、電動歯ブラシの買い替えを検討している方はリーズナブルで軽量、コンパクトな「パナソニック ドルツ EW-DM61」を選んでみてください!

 

ほな!おおきに!