映画評 日を追う毎に興行成績が伸びているボヘミアン・ラプソディは絶対IMAXレーザーで見るべき!

今、SNSをはじめ、各所で話題になっている映画「ボヘミアン・ラプソディ」を遅ればせながら鑑賞してきました。公開されてすぐ観に行く予定でしたが、急遽用事が入り、先延ばしすることに。その間にもFacebookでは「観てきた!感動して泣けた!」などという投稿がいくつもあり観に行きたくてウズウズしていました。ちなみに今年111本目。

 

ちょうど友達とタイミングが合ったので一緒に観に行くことになりました。今回選んだのはIMAXレーザーが先日導入されたばかりの109シネマズ名古屋。名駅から少し歩くことになりますが、その価値は十分にあると思い、こちらをチョイス。その選択は大正解!

 

IMAXレーザーシアターは4Kレーザープロジェクター+12chリアルサウンドにより超高解像度映像と高密度サウンドを実現。実際にライブ会場にいるかのような錯覚を覚えるほどのリアリティで楽しむことができました。特に音響面では、これまでの水準を超えるダイナミックレンジと高密度サウンドを実現する最新の12chサウンドシステムを採用しており、圧倒的な臨場感。重低音から、劇中の細かい音まで確実に再現されており、その違いは一耳?瞭然。


※画像は109シネマズ名古屋サイトより

映画の内容については、様々なメディアで取り上げられているので、詳しく述べませんが、素晴らしすぎて、感動の嵐。全く予期せず涙がホロホロと…。中盤までは少々淡々とした場面がありますが、終盤の21分はマジでヤバい!この言葉はあまり使いたくないのですが、これを超える言葉がないので敢えて使わせていただきます。鳥肌が立ったと言った方がわかりやすいでしょうか。

最初は駅から近い映画館でもいいかと思いましたが、IMAXレーザーで鑑賞して大正解。通常より600円増しですが、価値はそれ以上。普通の映画館で観るのは逆に勿体ないような気がします。

この映画は多くの方が2回以上劇場に足を運んでいるらしいのですが、その理由がよくわかります。もし、次行くなら4DXか拍手・手拍子・発声OKの応援上映の時に行きたいと思います。名古屋ではまだ4DX上映の映画館がないのですが、施設としては中川コロナにあるので、この人気ならそのうち「ボヘミアン・ラプソディ」が4DXで上映されるような気がしています。

クイーンファンはもちろん、そうでない方でも間違いなく楽しめるエンターテイメント作品となっておりますので、ぜひ映画館に足を運んでみてください。その際は絶対IMAXレーザーのある109シネマズ名古屋へどうぞ。名古屋以外でも音響のいい映画館はありますので、探してみてください。

NEVERまとめ映画「ボヘミアン・ラプソディ」を楽しむための音響に特化した映画館選。

 

ストーリー
世界待望!伝説のバンド<クイーン>のフレディ・マーキュリーの華やかな成功と波乱万丈の人生を描く。クイーンのブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮を務め、32もの不朽の名曲が主としてフレディの歌声で甦り、心臓に鳥肌がたつほどの感動を呼び起こす。11月、悩める者、弱き者に捧げる、ミュージック・エンターテイメント開幕!

解説
レディー・ガガが「史上最高の天才エンターテイナー」、ケイティ・ペリーが「今も最も影響を受けている」と称賛。それが伝説のバンド<クイーン>のリード・ヴォーカル、フレディ・マーキュリーだ。彼の名前を知らなくても「ボヘミアン・ラプソディ」、「伝説のチャンピオン」、「ウィ・ウィル・ロック・ユー」などのワンフレーズを耳にすれば、誰もがたちまち心浮き立ち、思わず歌いださずにいられない。
魂が乗り移ったかのようにフレディを演じたのは、『Mr.Robot/ミスター・ロボット』でエミー賞受賞俳優のラミ・マレック。監督は『X-MEN』シリーズ、『ユージュアル・サスペクツ』のブライアン・シンガー。クイーンのブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮を務め、蘇った32もの不朽の名曲には主にフレディ自身の歌声が使われ、その唯一無二のヴォイスは心臓に鳥肌が立つほどの感動を呼び起こす。

 

 
メイキング映像などの動画がありますので、これらを観てから行くとさらに楽しめます!


 

ほな!おおきに!