最高峰の映像と音楽を堪能!映画評「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」








昨年は一年間で映画100本鑑賞するという目標を掲げ、結果111本という結果で終えました。しかしながら、本を読む時間が減ってしまったので今年は50本に減らす代わりに毎月映画館で1本以上鑑賞するという目標を立てました。1月は「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」、2月は「アリータ・バトルエンジェル」、3月は「運び屋」、4月は「スパイダーマン:スパイダーバース」、5月「アベンジャーズ エンドゲーム」、6月「アラジン」、7月「キングダム」、8月「天気の子」、9月「記憶にございません」、10月は「僕のワンダフルジャーニー」、11月は「マチネの終わりに」を鑑賞しました。自宅ではAmazonプライムを中心に鑑賞しており、合計ですでに50本鑑賞しました。

今月12月は待ちに待った「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」を109シネマズ名古屋のIMAXレーザー3Dで鑑賞。これで年始に立てた目標を今年も見事達成することができました。


 

21時20分からのレイトショーでしたがかなりの観客がいました。IMAXレーザー3DはIMAXの中でも最高峰の映像と音質を誇ります。価格もかなり割増となり通常だと2,900円、レイトショーでも2,300円ですが、それだけの価値は十分にあります。

 

特に今回の「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」は現時点ではおそらく世界最高の映像と音楽であり、IMAXレーザー3Dとの組み合わせは極限まで作品を高めてくれます。

 

詳細はネタバレになりますので、観てのお楽しみにしておきますが、最終作といこうともありSWファンとしては感無量。作品をレーザーディスクで揃えていたファンとしてはSFXもここまで来たかということに加えて、レイアやルーク・スカイウォーカーが出てくるだけでも感動します。

SWは映像の凄さも去ることながらジョン・ウィリアムズの音楽が本当に素晴らしい。特にIMAXレーザーの音響は重低音も余すことなく再現されバランスも完璧。音楽を聴くだけでも価値があります。

SWはもちろん、観たことがない人でもその映像と音楽を十分楽しめるはず。嵐の大海原での戦闘シーンは映画もここまできたかとしみじみと感動しました。

世界最高の映像・音楽が揃った「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」を観るならIMAXレーザー3Dがオススメ。名古屋で鑑賞するなら109シネマズ名古屋でどうぞ。臨場感を楽しみたい方は座席が動く中川コロナの4DXがいいと思います。ただし4DXは作品によっては酔うのと落ち着いて観られないのでどちらかと言えばIMAXが好み。

観終わったらミレニアムファルコンやらXウィング・スターファイターなどのプラモデルが無性に欲しくなりました。Amazonで検索したらピークモデルというとても小さなプラモデルがあり、揃えてくなってきました…。ヤバいヤバい。

 

また名古屋パルコほか全国のパルコではSTAR WARS POP UP STOREが開催されていますので、こちらもお見逃しなく。

映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』公開記念 STAR WARS POP UP STORE in PARCO(名古屋)に行ってきた


 

 

「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」概要

「我々は全てを伝えた。はるかな歴史が君の中に…」

1977年に『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』が全米公開してから42年、すべての記録を塗り替え、映画史すらも変え続けている「スター・ウォーズ」。ハリウッドの偉大なる巨星ジョージ・ルーカスの手によって生み出されたこの壮大なサーガは、その映画史のみならずエンターテイメント史においても”伝説”という言葉がふさわしい唯一の存在となった。そして今、その伝説がついに一つのフィナーレを迎えようとしている。

監督を務めたのは、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で見事にサーガを始動させ、新たなる伝説の担い手として時代の寵児となったハリウッド屈指のヒットメーカー、J.J.エイブラムス。彼の確かな手腕に加え、あふれんばかりの「スター・ウォーズ」愛にも大きな注目が集まった。
脚本は、『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(80)、『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(83)を手がけたローレンス・カスダン。音楽は、スカイウォーカー家のサーガ全編を担ってきたジョン・ウィリアムズ。

「我々は常に君と共に。誰ひとり消え去っていない…」
今回、J.J.エイブラムス監督に託された使命は、スカイウォーカー家のサーガに幕を下ろすこと。ルーク、レイア、ダース・ベイダーことアナキン、そしてレイアとハン・ソロの息子カイロ・レン。善と悪が入り混じり、喜びと哀しみに彩られ、平和と戦争が織り成す怒涛の銀河宇宙の歴史に名を刻んだこの一族の物語に、ついにここでピリオドが打たれる。42年もの長い歳月をかけて語られてきたスカイウォーカー家の“家族の愛と喪失”の物語は、2019年12月20日、ついに幕を下ろす。

そのドラマの大きなカギとなるのは、かつて銀河に君臨していた祖父ダース・ベイダーに傾倒し、その遺志を受け継ぐべく、銀河の圧倒的支配者へと上り詰めた、スカイウォーカー家の一人でもあるカイロ・レン。そして、伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーの強い意志を引き継ぎ、類まれなフォースを覚醒させたレイ。
新たなるサーガを担う若者二人の運命が、この物語の行く末を担っている。二人の運命を左右し、このクライマックスの行く末を共に迎えるのは、R2-D2、C-3PO、BB-8ら忠実なドロイドと共に銀河の自由を求めて戦い続けるルークの双子の妹レイア将軍、天才パイロットのポー、元ストームトルーパーのフィンらレジスタンスの同志たちと、今回初めて登場するBB-8のキュートな相棒“D-O(ディー・オー)”。はるか彼方の銀河系で繰り広げられるスカイウォーカー家を中心とした壮大な<サーガ>の結末は、“光と闇”のフォースをめぐる最終決戦に託された――。

 

ほな!おおきに!

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