生涯、運動オンチにならずにどんなスポーツでもこなせるようなるために大切なたったひとつのこと

ゴルフを始めてひと月が経ちました。9番やPWなど短めのアイアンはほぼ真っ直ぐ飛ぶようになり、ドライバーも7分目ぐらいの力であれば大体真っ直ぐか少し右に曲がる程度まで上達しました。ただし、5番などの長めのアイアンやFWはなかなか思ったように当たってくれません。

とはいえ、週一回のレッスンと多少の自主練習を始めてひと月でそこそこ打てるようになったのは上手い方ではないでしょうか。昔から道具を使う球技のスポーツ、例えば野球、バドミントン、テニス、卓球などは結構得意でアマチュア同士であれば楽しめるレベルに達しています。

運動神経は特別良いことも悪いこともなく普通ですがスポーツ全般そこそこなんでもこなせるのは小さな頃に野球をしていたことが大きな要因のような気がします。ボールを投げるスローイングの動作は他のスポーツ全ての基礎となる動作と共通しています。

右足に重心を置き、腰を捻転させながら弓を引くように腕を上げ、左足に重心を移動させつつ腰を元の位置に戻しつつ腕を振り下ろすという一連の動作は多少の差はあれど、ほぼ共通しています。

妻も私と同じく道具を使うスポーツが得意で特に卓球は相当なレベル。ワタクシでは全く歯が立ちません。妻もソフトボール、テニスなどほかのスポーツもそれなりにこなすので詳しく聞いてみたら小さい頃に弟とキャッチボールをしてたのが役立ったとのこと。

やはり幼い頃にスローイングの動作を習得するかしないかで生涯、色々なスポーツをそこそこ楽しめるかどうかの別れ道になります。もしあなたにお子さんがいるのであれば、小学生のうちにキャッチボールをして投球動作を学ばせてあげましょう。

 

我が家は娘二人ですが、休みの日はプラパットとスポンジボールで野球をしたり、ジャベボールでスローイングの練習をしています。最近、次女が「テニスをしたい!」と言い出したので久しぶりにラケットを持ち出して一緒に練習を始めました。どうやらかなり本気モードなのでジュニア用のラケットをメルカリで購入して素振り、壁打ちをしています。まだ始めて一週間ほどなので連続してできるまでには至ってませんが飲み込みはかなりいいので、そのうち一緒に延々と壁打ちできるようになり、半年後にはコートでゲームできるようになるような気がします。

 

練習は野球のボールやテニスボールでもいいのですがオススメはジャベリックボール。細長いラグビーボールの後ろに羽がついたような形をしており、着地した後に転がらないので効率よく練習ができます。


 

特に男の子の場合はスポーツができるかどうかでモテ度もかなり違ってきますし、楽しくスポーツができるかどうか、また習得のスピードも全く違ってきます。

繰り返しになりますがお子さんが小学生のうちにキャッチボールもしくはジャベボールでスローイングの動作を身につけさせてあげてください。その後の人生の豊かさが全然違ってきますので。

ほな!おおきに!