【レビュー】M1チップのMacBookAirが凄いのは超高速CPU、低電力はもちろん、○○が使えること!

先日、Apple独自開発のM1チップを搭載したMacBookAir/Proが発売になり著名なブロガーやYouTuberがこぞって取り上げそのスピードの速さと低電力について語られていました。2013年からMacBookProを使っており何度か買い替えを検討しましたが、USB-AやHDMI端子、SDカードスロットなどが廃止されたため買い替えを躊躇していました。

しかしながら今回のM1チップは爆速かつ低消費電力ということでメリットがレガシィポート廃止というデメリットを上回ったので買い替えることにしました。選んだのはMacBookProでなはくMacBookAirのGPU8コアモデル、16GBメモリ(カスタマイズ)。レビューを見る限りMacBookProにするメリットはほとんどなくTouchBarが嫌いなので必然的にMacBookAirになりました。重量は軽いし薄いし、これも大きなメリット。

実機が届き、色々使ってみて一番感動したのはiPhoneやiPadなどのiOSアプリがそのまま動くこと。ブログの写真を加工したりするのに最近はiPhoneアプリの方が便利なことが多く、iPhoneで加工したあとにMacBookProやiMacに転送してアップするという作業をしていました。

 

しかしながらM1 MacBookAirならそのままiPhoneアプリが使えるのでiPhoneで作業することなくそのままアップすることが可能になります。いやはや、これは凄い進化。Appleはこれが一番やりたかったことではないかと思われます。

iPhoneアプリが動くとなるとタッチパネルディスプレイが欲しくなります。MicrosoftSurfaceなどでは搭載されているので技術的には難しいことではありません。おそらくは次期モデルで搭載されるのではないかと思われます。ただし、液晶画面が指紋で汚れるのでタッチパネルじゃない方がいいのかとも思ったり、いや、やはりタッチパネルは便利だろうと思ったり…。

新しいMacBookAirはロック解除がApplewatchで瞬時にできたり(これはOSの機能なので以前のモデルでも使えますが)、動作がサクサクだったり、MacBookProに比べてベゼルが狭くなって一回り小さくなったり、薄くなったりと良いところを挙げたらキリがありません。正直、買わない理由がないぐらい素晴らしい出来栄え。前モデルを買ってしまった人以外は買い替えてもいいんではないかと言うぐらいの進化っぷり。

 

ファンレスになったので通気口がなくなりました。

 

数少ないデメリットを上げるとすれば色々裏技を使って動かしていたAdobeフォトショップやイラストレーターCS4が使えなくなったこととMicrosoftオフィス2011が使えなくなったこと、そしてやはりレガシィポートが無いのはちょっと不便…。ポートについてはハブを購入したので問題ないといえば問題ないのですが余分な荷物は増やしたくないので残して欲しかった…。ただデータのやりとりはクラウドが主流になりデジカメのデータはWi-FiでiPhoneに飛ばせるし意外とレガシィポートを使う機会は少ないかもしれません。たまにプレゼンする際にプロジェクターにHDMI端子で繋ぐぐらいかも。

イラストレーターやフォトショップはAdobeのサブスクの料金がワタクシにとっては高すぎるので買い切りの「affinity designer」で代用することにしました。POPを作ったりするのならこれで十分。使い方はこれからまた学ばなくてはなりませんが新しいツールを使うのも楽しみの一つ。

というわけでMacBookAirは久々のノートパソコンですがあまりにも凄すぎて感動しています。パソコンの買い替えを検討中の方や使いにくく、生産性の落ちるWindowsパソコンを使っている方はぜひ新型MacBookAirを購入してみてください。きっと世界観が変わるはず。

なお、オススメのモデルはGPU8コア、SSD512GBモデルにメモリを16GBにカスタマイズしたモデル。8GBメモリのモデルであれば家電量販店でも購入できるため5%のポイントが貯まりますが、長い目で見た場合16GBは必須なのでここはケチらずAppleStoreで注文しましょう!

ちなみに今回MacBookAirと一緒に購入したアイテムは下記の通り。

マルチポートハブ、ブラックカーボン スキンシール、液晶保護フィルム 、トラックパッド用保護フィルム、Anker PowerCore III Fusion 5000、ライトニングケーブル TypeC-iPhone用を購入しました。いくつかは後日レビューいたします。

 

 

ほな!おおきに!