メモ作成、プロジェクト管理、タスク管理のためのオールインワンワークスペース「Notion」が超絶便利!Evernoteからの移行方法を解説!

今年に入ってから使い始めたのがメモ作成、プロジェクト管理、タスク管理のためのオールインワンワークスペースのクラウドサービス「Notion」。現在は英語版しかないため最初はややとっつきにくいのですがユーザーインターフェースはとてもわかりやすくYoutubeでいくつかの動画を観たりブログを読んだりしてから、実際に使ってみるとすぐにだいたいの機能を把握することができました。とは言っても全機能が100としたらまだ30ぐらいしか使っていないと思います。

Notionは、タスク、Wiki、およびデータベースを統合するマークダウンサポートを備えたメモアプリケーション及びサービスでワタクシの場合「読書リスト」「映画鑑賞リスト」「新しいことにチャレンジリスト」「やることリスト100+α」「ゴルフ練習・ラウンド記録」などをデータベース化しています。iPhoneやiPadのアプリがあり瞬時に同期されるので、これがめっちゃ便利。

 

Notion - Notes, projects, docs

Notion – Notes, projects, docs
開発元:Notion Labs, Incorporated
無料
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Notionの最大の特徴は記録した情報の見た目を簡単に変えることができ、それぞれのタグをソートできることにあります。例えば読書リストの評価を星の多い順から並べたり、購入したけど読んでない本の優先順位の高い方から並べるということが簡単にできます。

 

またカレンダー形式で表示することもできますのでいつどの本を読んだかがひと目でわかります。仕事であればプロジェクトの項目をデータベース化して進捗状況を確認することも容易になります。保存したデータは複数人数で共有することもできるため効率がめちゃくちゃ上がるはず。上記のカレンダー形式のほか、ガントチャート形式などもあり納期の確認などもひと目で確認できます。

 

Notionは昨年の夏ぐらいからすでに話題になっていましたがここ最近、多くの場面で見聞きするようになり始めることにしました。おそらく昨年はイノベーター層が使っており、今年に入ってアーリーアダプター層が使い始めたという印象。

Notionを使い始めたきっかけとしてEvernoteが台数制限されて使いにくくなったため移行してきた方が多いような気がしています。実際、ワタクシも以前はEvernoteを活用していましたが制限されてからデータの共有がめんどうになり他のサービスを探していたところ見つけたのがNotionだったので同じような方は多いと思います。

Evernoteに保存してあったデータをNotionに移行する場合は「Import」機能があるため比較的簡単に移行することができます。では移行方法を解説いたします。

左側のメニューリストの下の方にある「Import」をクリック

 

Import先としてEvernoteを選択

 

メールアドレスもしくはユーザー名を入力しログイン

 

Notionがアカウントをアクセスすることを許可で承認するをクリック。アクセスできる有効期限は1日から色々選択できます。

 

移行させたい項目にチェックを入れてImportをクリックすれば移行が始まります。

 
3goodのようなテキストだけのデータはあっという間に移行できました。


 

ただし画像が入った比較的重たいデータの移行はものすごく時間がかかり、この画面のまま上手く移行できず…。

 
翌日、再度試したら移行することができました。時間帯などによって違うのかもしれません。今後のアップデートにより移行できるようなるかもしれませんが…。しばらくは上手く行かない場合は時間を空けて何度か試してみるといいと思います。なお、移行できるデータはテキストのみで画像は入りません。現時点では画像付きのメモはEvernoteへ。テキストデータはNotionへという運用がベストでしょう。

Notionは今年半ばには日本語化されるということなので、そうなれば多くの方が使い始めるはず。その前に使いこなしておけば優位に立てますので、ぜひ今から使い始めてみてください。そのうちNotionなしでは仕事が回らない…という状況が出てくるかもしれません。

ほな!おおきに!