ぷんぷく堂の特別限定デザインの小道具箱と競馬新聞の紙でできたメモ帳を買ってみた

先日、JR名古屋高島屋の催事場で文房具と紙仕事マルシェが開催されており、文房具マニア界隈では人気のお店「ぷんぷく堂」が出店されていました。

 

ワタクシの人生哲学のメンターであり、愛知の文具王であるフミヒロさんがFacebookで投稿されているのを見て情報を知りました。訪れたのは最終日の開店してからほどなくの時間でしたがコロナ禍にも関わらず代わる代わるお客さんが立ち寄られていました。隣りにいた女性はぷんぷく堂のインスタライブを見ているファンらしく、日頃からSNSでの発信はやはり大切だと改めて実感しました。

 

今回はぷんぷく堂のヒット商品であり大人気商品の「小道具箱」に特別仕様としてイラストレーターのmizutamaさんとコラボしたかわいいデザインが描かれたバージョンが販売されていました。通常の「小道具箱」より千円ほど値段が上がりますがイラストとカラーのかわいさに思わず購入。マスカット・レモン・ピーチ・ソーダの4色ありましたが、にゃんこのイラストが可愛かったのでソーダを購入。グリーン・イエロー・ピンク・ライトブルーと書かないのがオサレ。

 

縁の加工が素晴らしく、耐久性抜群。おそらく一生ものになります。

 

イラストレーターのmizutamaさんとのコラボ小道具箱のバンドは特別仕様の黄色でライトブルーとのコントラストが素敵。

 

使い方のアイデアは色々ですが、電卓を使う仕事があるので、これに入れて持ち歩いてみようかと思います。サイズはちょうどピッタリ!!

 

通常版の小道具箱はAmazonで販売されています。

 

そのほか、競馬新聞の紙を使ったメモ帳も一緒に購入しました。競馬新聞の紙はインク乗りが良く、ボールペンやシャープペンシルなどでも書きやすいとのこと。こちらは普通のメモ帳と変わらない価格となっています。

 

文房具と紙仕事マルシェには出勤前に立ち寄り、20分ほどしか時間がなかったので他の店舗はほとんど見ることなく会場を後にしましたが、文房具好きにとってはかなり魅力的なキュレーションだと思われます。会期はすでに終了しておりますので、もし次回、同じような企画があればぜひ立ち寄ってみてください。

※画像はJR名古屋タカシマヤのサイトより

ほな!おおきに!