今まで観た映画の中で過去最高の超エンターテイメント作品!映画評「トップガン マーベリック」







2022年5月27日(金)に当初より2年遅れで公開され、全世界で大ヒットしている「トップガン マーベリック」。

ワタクシのFacebookのフィードでも同年代の方々が続々と投稿されており、トップガン祭りになっていました。

面白いと噂は聞いていましたが、皆さん、口々に過去最高とか、もうたまならいとか絶賛されています。

ちょうど、平日の午前中に時間が空いていたので、109シネマズ名古屋のIMAXシアターで鑑賞してきました。

 

前作のトップガンは1986年公開。

海軍エリート・パイロット養成学校のナンバーワン、マーヴェリックの栄光と挫折、そして恋を描いて空前の大ヒットを記録したトム・クルーズの出世作。

迫力満点のアクションと音楽で観る人の心をガッシリと掴みました。

記憶は定かではありませんが、映画館ではなくテレビかレンタルDVDで観たと思われるので、当時は小学校高学年か、中学生ぐらいのはず。

クリスマスプレゼントはF14トムキャットのプラモデルをもらったりするほど飛行機が大好きで、この映画もドハマリしました。

それから30年以上が経ち、新たに「トップガン マーベリック」が誕生。

本来は2020年7月公開の予定でしたが、コロナの影響により、大幅に遅れての公開となりました。

主役のトム・クルーズが先日、凱旋プロモーションで来日していましたが、もうすぐ還暦という年齢にはとても見えない若々しさで、メチャクチャカッコイイ。

あまり、詳しく書くとネタバレになるので、控えめにしておきますが、冒頭のケニー・ロギンスの「デンジャーゾーン」が流れた時点で、もう心は鷲掴みにされました(笑)。

 

その後も、所々に前作を知ってる人なら心をくすぐられるシーンが随所に散りばめられています。

そして、映像と音響、それぞれ35年の進化は凄まじく、ドッグファイトシーンは前作とは比べ物にならないほどの大迫力。

まさに手に汗握るシーンの連続。

この作品が素晴らしいのは、こういったアクションだけではなく、脚本もヒューマンドラマを織り交ぜながら、しっかりと描かれているところ。

最後は、思わずウルウルするシーンがありました。

トップガンは戦争映画ではあるものの、全く「人の死」を感じさせない超エンターテイメント作品に仕上げられています。

今回は不死身の主役のトム・クルーズはもちろん、戦闘シーンでは誰も死なないストーリーなので、そういった意味では安心して観ることができます。

個人的には最新鋭の第5世代戦闘機よりも、F14トムキャットがカッコよくて萌えました。

トップガン マーベリックは当時を懐かしむアラフィフ男子はもちろん、戦闘機ファン、トム・クルーズファンをはじめ、万人にオススメできるエンターテイメント大作。

同じ日に2回観た!という人も何人もおられるほど、素晴らし作品に仕上がっています。

イントロダクション

『トップガン』——

全世界が熱狂し、数々の記録を残したアクション超大作。

トップスターの階段を駆け上がったトム・クルーズはこの作品の続編製作権は誰にも渡すことはなかった。

いつの日か“ふさわしい時”が訪れることを信じて。

そして2022年、トム自ら最新作を世に送り出す。

究極の”リアル”を求め、IMAXカメラを機内に搭載し撮影を敢行。

全てが今だからこそ最高レベルで実現した、究極のスカイ・アクションが、ついに公開を迎える。

 

ストーリー

アメリカのエリート・パイロットチーム”トップガン”。

かつてない世界の危機を回避する、絶対不可能な【極秘ミッション】に直面していた。

ミッション達成のため、チームに加わったのは、トップガン史上最高のパイロットでありながら、常識破りな性格で組織から追いやられた”マーヴェリック”(トム・クルーズ)だった。

なぜ彼は、新世代トップガンとともにこのミッションに命を懸けるのか?

タイムリミットは、すぐそこに迫っていた——。

 

この映画はぜひ映画館で、それもIMAXレーザー、 ドルビーアトモスや4DXで観てください。

迫力が全然違いますので…。

近いうちに、再度、4DXで鑑賞する予定。

いやはや、久しぶりにワクワク感動冷めやらぬ映画に出逢いました。

まだ、観ていない方はぜひ映画館へ!!

 

 

なお、PlayStationのACE COMBAT7でトップガンマーベリックに登場した機体が販売されています…。

これはめっちゃ気になる…。

 

ほな!おおきに!