いい配偶者を得るには・・・

20140216-009

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本においては年々未婚率が高くなっています。

残念ながら、おそらくこれからも
未婚率がどんどん高くなっていくことでしょう。

これは愛妻家としては寂しい限りです。
なんとしても1人でも多くの人に
結婚してもらい幸せな家庭を築いてほしいと願っています。

私が尊敬する経営者の1人、長谷川嘉哉先生のpodcastで
とても納得するお話をしてたので紹介いたします。
かなり前の放送ですが偶然に聞き直したところたいへん
良い内容でしたのでブログで紹介します。

以下第106回目のPodcastから

まずは結婚するという強い意志を持つこと。
ご縁があれば・・・と言うような感覚では実現しない。

喉が渇いた時に水を欲するするがごとく配偶者を欲するべし。
常にアンテナを立てて受信する。

飲み会やイベントに誘われたら断らない。
どこに出会いがあるかわからない。
これは認知症予防にもつながる。

結婚はとてもいいもの。
家庭を持つ事は素晴らしいこと。
若いうちはひとりで楽しむなどと言わず
一日でも早く結婚すべし。

長谷川先生のお母様からのアドバイス。
結婚するなら食べることが好きで食事をしていて楽しい人を選びなさい。

食べることが好きな人は体が丈夫で元気で前向きな人が多い。
一方モデルのような体型で細い人は食も細く病弱な人が多い。
とのこと。当たっているような気がします。

金銭感覚はあまり、こだわらない。常識があればいい。
若い時にある程度満たされてお金を使ってきた人の方がお金の使い方がうまい。

価値観が似ていることが重要だが相手の価値観を受け入れることも重要。

男の結婚に対する3つの覚悟
1つ目
奥さんを一生幸せにする覚悟
2つ目
2人の間に子供が生まれたらその子供を幸せにする覚悟
3つ目
もし自分に女の子が生まれたら、
どこの馬の骨か分からない男に嫁にやる覚悟

どれも自分にとっては腹落ちする内容でした。
最後の3つの覚悟は、まさに私自身娘2人なので、
この覚悟は今からしておかなければなりません。

いい配偶者を見つける方法として
個人的見解をいくつか付け加えさせていただきます。

お箸をきちんと持てること
これにはちゃんとした理由があります。
お箸をきちんと持てる人は親がしっかりしていて
愛情をかけられて育っているということの証だからです。

お酒を飲ますこと。
しらふの時は普通に見えても、お酒を飲むと豹変する方が時々おられます。
特に男性の場合は暴力を振ったりする方もいるようなので
ある程度お酒を飲ませておくのも必要です。

結婚前に二泊三日以上で旅行に行くこと。
女性の場合、猫をかぶっているような方も時々いますが
さすがに二泊三日の長い間、猫をかぶり続けることはできないというのが私の持論です。
どこかでその人の本性がでます。
それを納得した上で結婚するのならいいですが、
結婚してから「こんな人ではなかった」と気づいたのでは手遅れです。
そうならないためにも婚前旅行をお勧めします。

独身の皆様は一日も早く素敵な配偶者を見つけて
幸せな家庭を築いてくださいね。

幸せな家庭は生活の糧であります(^^♪

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