新生活でホットプレートを買うもしくは買い換えるなら断然たこ焼きプレート付きがオススメ!

大阪の家庭には99.9%たこ焼き器もしくはそれに類似するものがあると言われています。関西人の私にとっては当たり前のことなのですが名古屋人の妻は「嘘でしょ」と未だ信じておりません。

晩ごはんにたこ焼きを食べる習慣もなかったらしく私と結婚して驚いておりました。しかし今ではすっかりたこ焼きファンになり定期的に家族でたこ焼きパーティーを開いております。子どもたちもたこ焼き大好きで家族4人で60個は平らげます。

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たこ焼き専用の鉄板でもいいのですがオススメはたこ焼きプレート付きのホットプレート。電気の小さなたこ焼きは関西人からすれば「オモチャ」なので絶対にオススメしません。たこ焼きを美味しく作るには大きなサイズと火力が命。一定の温度を保ってくれて火力の強いホットプレートなら上手に焼くことができます。また選ぶ際はひとつひとつが大きなサイズのプレートのものを選びましょう。外はカリッと中はトロトロのプロが作ったようなたこ焼きを作ることも可能。

比較するものがないのでわかりにくいですが相当おおぶりなサイズ。

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美味しいたこ焼きを作るコツはたこ焼き粉を溶く際、表示の分量より10%ぐらい薄めで作ること。焼くときは若干難しくなりますが慣れれば薄めでも上手にひっくり返すことができます。また油をしっかりひいて最後の仕上げの時も表面に油を軽く塗ることでカリッとした食感が得られます。

そしてタコは「少し大きいかな?」ぐらいがちょうどいい。プリっとした食感を楽しむにはある程度の大きさが必要。それにはひとつが大きめのサイズのプレートが必要になります。

ひっくり返す時のコツは表面にしっかり焼き目が付くまで触らないこと。初心者にありがちなのですが焦げないか心配でまだ柔らかい状態で突いてしまうとグチャグチャになりいびつな形になってしまいます。プクプクしてきてもぐっと我慢して表面がしっかり焼けるまで待ちましょう。

できたてアツアツのたこ焼きは本当に美味しく、自宅で作れば格安なので、ぜひ家庭でたこ焼きパーティーを楽しんでみてはいかがでしょうか。自宅で作ったら外のたこ焼きは値段が高くアホらしくて食べられません。

一番のオススメは象印のこのホットプレート。何種類か買い換えましたがこれが一番使いやすい。

関西人の方も、そうでない方も素敵なたこ焼きライフを!

ほな!