カメラなどの外へ持ち歩く機材は購入したらシリアル番号と免許証を一緒に撮影しておこう!

先日、友人がデジタルカメラ一式とビデオカメラなどを盗られました。EOS Rとズームレンズの24-105mmF4、ビデオカメラ、GoPro HERO7Black2台と総額50万円ほど。とある場所に置き忘れてすぐ戻ったのですが、もう既に無かったとのこと。警察に届いていないか連絡しましたが、残念ながら届けられておらず…。

最近は盗難した商品などをオークションで売ることが多発しているため、チェックしていたところ一ヵ月後にヤフオクに出品されているのを発見。ストラップがプロ用の特殊なものだったのと出品が愛知県だったため、すぐにわかりました。至急、警察に連絡するとともに出品者にも連絡し販売の差し止めを要請。今回は盗った犯人がブックオフに売り、ブックオフがヤフオクに販売していたため、比較的容易に差し止めて犯人を特定することができました。

ブックオフはバッテリーチャージャーがないカメラセットを売りに来た時点でおそらく盗難品と気づいているにも関わらず10万円で買い取ったとのこと。それを3倍以上の価格をつけて販売し利益を上げようとしていました。明らかに盗難品と判るものを買い取り販売するのは企業のコンプライアンスとしていかがなものかと思います。こんなことをしている企業は先が長くないでしょう。

ビデオカメラとGoProはすでに販売され他の人の手に渡ってており、実際に使っていたものは取り戻すことはできませんでしたが、犯人から賠償してもらいすべて元通りにはなったとのこと。ただし、このひと月の間、カメラが使えず、友人は仕事がいくつかキャンセルになり、その分の損害と新たにビデオカメラを買いなおしため、不要な出費がかさみました。

売却される前に見つけたデジタルカメラを取り戻すため警察へ出頭して確認をした際、盗られたデジタルカメラが自分のものだと証明するのがたいへんだったとのこと。友人はWi-Fiを繋ぐ際の登録名を自分の名前に変えており、それが決め手となってなんとか渡してもらえました。

外へ持ち歩くデジタルカメラなどは購入したらシリアル番号が載った保証書とカメラ本体、免許証などの身分証明書を一緒に撮影しておくと立派な証拠になります。これさえあれば、自分の所有物だいとうことが証明できるため、盗難にあって見つかった場合、比較的容易に警察から渡してもらうことができます。

早速、自分のデジタルカメラやGoProなど外へ持ち歩くガジェットはシリアル番号をチェックして免許書と一緒に撮影しておきました。置き忘れや盗難に合わないように気をつけてはいますが、万が一の時には役に立つはず。

 

もし、あなた自身がデジタルカメラなどを保有しているのであれば、今すぐ上記の証明写真を撮っておいてください。また、お友達にもぜひ教えてあげてください。免許証とシリアル番号を撮った写真を使うことがないよう願ってはおりますが…。

なお、年会費は有料ですが、アメックスSPGカードに入会していれば、海外での盗難保険がついてますので、万が一の際にも安心。毎年、高級ホテルの無料宿泊特典があり、旅行をする方であれば年会費31,000円は確実に元がとれます。今年の夏は軽井沢マリオットホテルで2泊無料宿泊してきました。

 

もし「アメックス SPG」やアメックス系のカードを作られたい方がいらっしゃれば、担当者をご紹介します。連絡はメニューのお問い合わせから、もしくは、下記のリンクからお申込みください。

 

ほな!おおきに!