AppleWatchはシリーズ5になってやっと腕時計として使えるようになった!開封の儀からセッティングで注意することまで

先日、iPhone11シリーズをはじめAppleWatchシリーズ5が発売されました。iPhone11シリーズは見送り、サイズの小さなiPhone8を購入することに。今更という気もしますが、iPhoneSEの後継機が全然出ないため仕方なく妻と揃って買い替えました。iPhone8を使い始めて数日経ちますが、やはりサイズが大きく重たいのでiPhoneSEの4インチが良かったと毎日思っています。

 

2020年春にはiPhoneSEの後継機が出るという噂もありますが同様の話は何度も出ては消えてるので期待はしていませんが、もし出たら間違いなく買い替えます。

本題に戻りますがAppleWatchはシリーズ2を使っており、通知をはじめIC決済機能を持たないiPhoneSEと連携させることによりSuicaやiDなどが使えるなどとても重宝しています。ただ、腕を上げるか手首を返さないと文字盤は表示されないため腕時計として使うにはかなり不便でストレスが溜まるのも事実。

シリーズ3、4ともにこの欠点は解消されず買い替えを見送っていましたが、シリーズ5は常時点灯しつつ18時間バッテリーがもつようになりました。店頭で試したところ節約モードのときでも十分視認できるレベルだったので買い替えました。

 

今回も一番軽量のアルミのWi-Fiモデルを選択。セルラーモデルは便利だとは思いますが、iPhoneを持ち歩かないことはないためWi-Fiモデルにしました。月500円、年間で6,000円は元が取れないと判断しました。ただし、AppleWatchだけでランニングしたい方はセルラーモデルを選んでもいいかもしれません。

お約束の開封の儀。箱は一切シールを使わず封がしてあり、中にはオシャレな柄がプリントされています。こういうデザインは未だにさすがAppleと思わせてくれます。

 

古いAppleWatchから新しいAppleWatchにする時に気をつけることは1つだけ。それはAppleWatchに登録してあるSuicaやキャッシュカードを一旦削除すること。削除しても無くなることはありません。クラウドに保管されiPhoneへと移行します。この作業を忘れると移行がうまく行かずSuicaの残高が表示されなかったり使えなくなったりしますので注意が必要

今まで使っていたAppleWatchのペアリングを解除し、新しくAppleWatchを近づけて文字板をカメラで読めば自動的にペアリングモードになります。あとは指示通り作業するだけ。完了したらAppleWatchのアプリを立ち上げてクラウドに上がっていたSuicaやキャッシュカードなどをAppleWatchアプリのWalletに追加すればOK。

 

ワタクシの場合、Suica(アメックスSPGでチャージしてポイントゲット)、JCBのQUICPay、メルペイのiDの3つを登録しています。
※古いAppleWatchを解除する前にこれらを必ず削除してクラウドに上げておく必要があります。
JCBのQUICPayは上限1万円までキャッシュバックキャンペーンがありAppleWatchがほぼ5万円だったので使いきりました。

 

メルペイはセブンイレブンで70%オフやコーヒーが11円など超絶お値打ちなキャンペーンがありしっかりと享受させていただきました。セブンイレブンにはAppleのアクセサリなどが置いてありお値打ちに購入することができます。

先日、10月5日のPayPayの20%キャッシュバックキャンペーンで雑誌やライトニング端子からイヤホン端子の変換ケーブルを購入しようと思っていたのですがシステム障害により購入できず…。普段はAirPodsしか使っていないのでイヤホンジャックのないiPhone8でも問題ないのですが、長距離出張の際はBOSEのノイズキャンセリングイヤホンを使うためイヤホンジャックが必要になります。そのうちワイヤレス版が発売されるような気がしますが…。

実際にAppleWatchシリーズ5を使ってみた感想としてはいちいち腕を上げたり手首を返さずに時刻が見えるのは本当に便利。クロスバイクのハンドルを握ったままでも時刻を確認することができるのはありがたい。

 

また友人と話をしている時にさり気なく時間を知りたいときでも問題なく時間を確認することができます。AppleWatchはとシリーズ5になってやっと腕時計として使えるレベルに達しました。といってもガーミンなどはすでに同様の機能を随分前から備えていましたので最近のAppleの技術はかなり遅れています…。

 

今回の買い替え前にガーミンなど他のメーカーも検討しましたが、デザインと使い勝手の良さでAppleWatchを継続することにしました。連続使用時間などのスペックでは圧倒的にガーミンほか他社メーカーの方が優れていますがiPhoneやAirPodsとの親和性や使い勝手のよさではやはりAppleWatchに軍配が上がります。

なお、AppleWatchシリーズ5の連続使用時間は公称で18時間でしたが、夜寝る直前の0時に装着し、一日仕事をして、その後お友達と食事をして帰宅した22時時点でバッテリー残量は18%。就寝時はほぼ節約モードのため、こういった使い方であればおそらく24時間以上使えます。ワタクシの場合、夕食後風呂に入る前にAppleWatchを外して充電しておき、寝る前に装着というパターンで利用しています。毎日充電する必要はありますが、充電を忘れることはないので中途半端にバッテリーがもつよりはむしろ毎日充電が必要な方がいいような気がします。

 

もし、iPhoneを使っていてAppleWatchを持っていない方はもちろん、シリーズ4以前のAppleWatchを使っている方はぜひシリーズ5の購入を検討してみてください。今回の進化は買い替える価値が十分あります。

 

 

ほな!おおきに!