要警戒!2020年9月6日に過去最大級の超大型台風10号が九州地方に上陸します!風雨や進路を知るには「Windy」がオススメ

ここ数年、百年に一度の豪雨や超大型台風が毎年のようにやってきており、全国各地で大きな被害が起っています。異常気象と言われていますが、気候変動を考えると今後も毎年のように豪雨や超大型台風が来る可能性は高いでしょう。

今週末に台風10号が九州地方を縦断する予報が出ております。今年の夏は海水温が高く勢力の大きいスーパー台風になることが予想されており相当ヤバい状況になりそうな予感がします。というのも今まで一番被害が大きかった伊勢湾台風の気圧が929ヘクトパスカル(過去最大は925ヘクトパスカル)、そして今回の台風10号はなんと909ヘクトパスカルと伊勢湾台風を上回る勢力となっています。上陸してかなり北に移動した時点でも939ヘクトパスカルとの予報が出ています。

台風の予報については3年ほど前からリアルタイムかつ、グラフィカルに予想進路を予報してくれるアプリ「Windy」を利用しています。かなり正確な予報なので豪雨が降る場所などがよくわかりますので危ないと思ったら早めに避難しましょう。今週末に危ないのは九州地方と四国・中国地方の西部ということがわかります。ただし、予報は時時刻刻と変わりますので関西地方へ逸れる可能性もあります。

なお、浸水被害の可能性については国土交通省などからハザードマップが提供されていますので事前に「ハザードマップ 住んでる地域」で検索して自宅がハザードの可能性があるか必ず確認しておきましょう。

 

Windy: wind and waves forecast
Windy: wind and waves forecast
開発元:Windyty, SE
無料
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風や雨量をグラフィカルなアニメーションで表示してくれます。今週末の台風の画像をいくつか載せておきます。台風の渦巻きのアニメーションをついつい眺めてしまいます。右側にあるメニューで風、雲、気温、雨・雪、波の情報の切り替えができます。地図の縮尺の縮小・拡大もある程度の範囲内で可能。

 

左下の再生ボタンを押すとアニメーションのまま1時間おきの予報が表示されます。9月6日(日)14時ぐらいからの画像を貼っておきます。

 




 

気圧配置線の表示・非表示の切り替えをはじめ、様々な情報を切り替えることができます。中心の気圧配置は909ヘクトパスカルと未だかつてない超大型台風となっています。いやはや怖い…。不安を煽るつもりはありませんが進路に住んでいる方は今のうちから準備しておくことをオススメします。冗談抜きで今から避難しておいた方がいいかもしれません。

 

世界各地の気象レーダーに対応していますので、海外の気象地図を眺めていても飽きません。このアプリがあれば、いちいち検索しなくてもひと目で気象情報を知ることができます。なお、Webでも利用できますのでアプリをダウンロードしなくてもスマホやPCからでも閲覧可能。

 

局地的豪雨と暴風雨は各地に甚大な被害をもたらします。今後もまだまだこういった超大型台風が続くことが想定されますので事前に十分な警戒と注意が必要。

台風時の対策・やっておくべきこと・必要なものなど

台風による暴風雨などの災害により、屋外・屋内へ大きな被害がもたらされます。台風が接近する前に対策をおこない、台風中は外出を控えたり、用水路や防波堤などに近づかないなど注意しましょう。強風時は自動車やバイクの横転も起こるため、運転にも注意が必要です。テレビやラジオで台風情報を確認し、被害を未然に防ぎましょう。

ポータブル充電器など必須!家の中での備え

台風時は屋外に出ることが危険なため、自宅に非常用品や救急薬品、非常食品など、常に災害被害の備えをしておきましょう。風や大雨による停電被害なども予想されるため、懐中電灯やスマートフォンのポータブル充電器、携帯ボンベ式コンロの確保も重要です。

台風が来る前に準備!家の外での備え

屋外での対策は、台風が来る前におこないます。雨や大雨が降る前に準備をし、台風が始まった際は安全な場所に避難します。自然災害における被害は予想がしにくいため、「自分の命を最優先」し、台風が近づいたら外出を控えたり、用水路に近づかないなど、防災意識を高めることが大切です。

学校や職場では、避難場所の確保を

学校や職場では、公民館などの適切な避難場所が案内されてるため、台風が接近する前に、避難経路や指定避難場所を確認しておきましょう。また、外出時に災害に見舞われた際、家族との待ち合わせ場所や、連絡手段を決めておくことも肝心です。持ち物はチョコレートやコンタクトレンズなど最小限の備えにし、移動しやすい軽装・両手が使える装いにしておきます。

気象庁による「非常持ち出し品チェックリスト」

気象庁が発表している災害時のガイドライン「台風や集中豪雨から身を守るために」では、非常持ち出し品の一例として以下の備蓄品を挙げています。

飲料水、乾パンやクラッカーなど、レトルト食品、缶詰、粉ミルク、哺乳ビンなど
救急医薬品、常備薬、マスク、紙おむつ、生理用品
現金(小銭も)、預金通帳など、印鑑、健康保険証など、身分証明書
下着、タオル、寝袋、雨具、軍手、靴
ナイフ、缶切、鍋や水筒、懐中電灯、ラジオ、電池、ロープ、マッチやライター、使い捨てのカイロ、ティッシュなど、筆記用具、ごみ袋
防災頭巾やヘルメット、予備の眼鏡など、地図
リュックサック

※出典 国土交通省気象庁

非常時の持ち出し品は我が家ではリュックとコロコロに入れていつでも持ち出せるようにしてあります。一応、2日間ぐらいは避難所で暮らせる準備はしてあります。まだそういった準備をしていない方は至急リストに従って用意しておくことをオススメいたします。その時になって慌てても間に合いません。

発電所や送電線などが影響を受けて長期に渡り停電する可能性もありますし避難所ではコンセントが自由に使えないこともあります。そういう場合に必要不可欠なオススメグッズを紹介しておきます。

何をするにしてもバッテリーは重要。機器の8割は単3電池なので、多めにストックしておきましょう。

 

現代社会において一番重要なのはスマホではないでしょうか。ただし、バッテリーが切れたら文鎮にしかなりません。モバイルバッテリーは必須。日常使いのオススメはコンセントの付いた「Anker PowerCore Fusion 5000」。ただし容量は大きくはないので、大容量の「Anker PowerCore 13000」があると3日間ぐらいは過ごせます。

 

オール電化の場合、お湯を沸かすこともできなくなりますので、カセットコンロは必須。

 

夜になると電気がないと闇になりますので、LEDランタンが重宝します。なお、なにか作業するときにはLEDヘッドライトがとっても便利。

 

今年の台風シーズンはまだまだこれから、冬には雪や大雨が降ることはありますので、ぜひ「Windy」をインストールしてみてください。

Windy: wind and waves forecast
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最後にワタクシが絶大な信頼を置いている元マイクロソフト社長の成毛眞氏がFacebookで下記のような投稿をされているので今回の台風がヤバいことは間違いありません。進路にお住まいの方はくれぐれも早め早めの対応をして命を最優先に行動することを願っております。少しでも台風が西に逸れますように…。

いい記事を見つけた。ボクがなぜ2ヶ月も前から、今年は台風がヤバいと投稿しつづけている理由をバックアップできる記事を見つけた。

観測史上もっとも被害の大きかった伊勢湾台風の最低中心気圧は歴代2位で929hPaだったのだ(第1位は925hPa…

成毛 眞さんの投稿 2020年9月1日火曜日

 

ほな!おおきに!