金の鳥居の下の芽の輪をくぐって心身ともに祓い清めて運気上昇!秋葉山本宮秋葉神社 上社へ行ってきた








先日、お友達に誘ってもらい、静岡県浜松市の山奥にある秋葉山本宮秋葉神社 上社へ行ってきました。

我が家の氏神様である熱田神宮の隣にも秋葉神社があります。

秋葉神社は全国各地にあり、その総本山がこの「秋葉山本宮秋葉神社 上社」になります。

 

名古屋市内からは高速を使って約2時間。

秋葉山本宮秋葉神社 上社は山上にあり、クネクネと山道を車で登っていきます。

駐車場の台数は限られているので、時間帯によっては相当待たされることがあります。

ワタクシたちが1月3日の10時に訪れたときはまだ数台空いていましたが、帰りの12時半には満車で20台以上並んでいました。

 

駐車場からは階段を登って本殿へ向かいます。

 

年末の雪が所々残っており、階段が凍結していたので、注意しながら登りました。

 

中腹に山門があります。

 

社務所のある高台からは浜松方面と太平洋が見渡せます。

 

写真で伝わるかわかりませんが、この日は透き通るような青空が広がっており、絶景を楽しめました。

秋葉山本宮秋葉神社は火の神様なので、火打ち石でを使って参拝するところが面白く、火打ち石を叩くのは初体験。

 

摂社がいくつかありますので、ここでもお参りしました。

 

秋葉山本宮でのメインは金の鳥居になります。

 

鳥居の下には芽の輪があり、ここを3回くぐります。

 

ここを抜けると本殿があります。

 

今回はグループでご祈祷していただきました。

2022年、ワタクシの金のインディアン座の運気はすこぶる良いのですが、さらにアップしそうな予感。

標高が高いので、相当寒いのを覚悟していったのですが、天気に恵まれ、予想外に暖かく過ごせました。

 

浜松駅からバスが出ていますので、自家用車がなくても行くことは可能。

ただし、本数が少ないので自家用車の方が便利だと思います。

名古屋からは少々距離がありますが、行く価値は十分ありますので、浜松市内の観光と組み合わせて訪れてみてください。

ほな!おおきに!

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