高岡市美術館で開催されている「アニメ―ション美術の創造者 新・山本二三展」へ行ってきた








先日、富山の氷見市とHIS主催の「氷見ではじめるラーニングツアー」に参加してきました。

当日の午前中、時間があったので高岡市美術館で開催されている「アニメ―ション美術の創造者 新・山本二三展 ~天空の城ラピュタ、火垂るの墓、もののけ姫、時をかける少女~」へ行ってきました。

この展覧会の存在は全く知らなかったのですが、前日訪れたミュゼふくおかカメラ館でポスターが貼ってあり開催していることを知りました。

安藤忠雄建築最高!富山の高岡市にある「ミュゼふくおかカメラ館」へ行ってきた


 

偶然にも開催初日に訪れることができ、一番乗りで行ってきました。

 

山本二三氏は日本を代表するアニメーション美術の背景画家・美術監督のひとり。

その確かな画面構成と精緻な描き込みで、歴史に残る国民的アニメーションの名シーンを描かれてきました。

新・山本二三展では、「天空の城ラピュタ」など初期の作品から、「天気の子」などの最新作までを含む約200点の背景画、イメージボードが展示されています。

2021年夏に長崎県美術館で完成披露された《五島百景》シリーズも一部公開。

 

私自身、ジブリの宮崎駿監督作品の大ファンで全てのDVDを持っており、特に天空の城ラピュタは数え切れないほど観ており、一番好きな作品。

次いでもののけ姫も好きな作品で、それらの背景原画を見ることができて感動!

手描きならではの魅力が味わえる背景画の世界を存分に楽しめました。

展示してある作品点数も多く、見応え十分。

音声ガイドはもののけ姫のアシタカ役の松田洋治さんと声優の藤田陽子さん。

時間があれば音声ガイドを借りてゆっくり堪能してみてください。

 

ただし、作品はすべて撮影禁止。その点については誠に残念…。

SNSマーケティングを熟知している方が運営側におられないようで…。

 

アニメ―ション美術の創造者
新・山本二三展
~天空の城ラピュタ、火垂るの墓、もののけ姫、時をかける少女~

会期
2022年3月19日(土)〜5月8日(日)

開館時間
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日
月曜日(月曜日が祝・休日の場合は開館し、翌平日に休館します)

観覧料
一般:1,200円(前売・団体・シニア900円)
18歳以下:500円(団体400円)

■関連行事
○山本二三トークショー
日時:4月17日(日) 午前10時30分~午前11時30分
会場:富山県高岡文化ホール 大ホール

 

 


ほな!おおきに!

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