アレルギーがある人は「白い粉」を止めたらほぼ解決⁉ 書評「『アメリカ小麦戦略』と日本人の食生活」







厚生労働省「人口動態統計」によると、2021年にがんで死亡した人は38万人以上で全死因の1/4になります。

日本で死亡原因の上位である「がん」はここ50年間で3倍に増えており右肩上がりで増えています。

日本全体が高齢化しているというのも一つの理由ではありますが、一番の要因は食生活にあると言われています。

危険な食材として挙げられていいるのが白い粉である「砂糖」と「小麦粉」と 「食品添加物」。

参政党の吉野氏も以前から「砂糖」と「小麦」そして「牛乳」は日本人の体質には合わず、これらが原因でアレルギー、アトピー、がんなどになっていると仰っています。

また海外と比べて異常なまでに種類が多い食品添加物の危険性についても言及されています。

吉野氏の話は全て真実なので、ぜひ知っておいてください。


先日、友人から借りた本「『アメリカ小麦戦略』と日本人の食生活」を読んで、小麦を日本に広めたのはアメリカの戦略であり、余剰の小麦を日本に売りつけるために様々な手口で小麦を食べさせるように仕向けられていたことがわかりました。

戦前までは小麦はほとんど日本人は食べておらず、米と味噌汁、漬物などの発酵食品を中心であり、健康に過ごせていました。

もちろん、医療技術はその当時より進歩しているため、寿命は伸びていますが、健康寿命を鑑みると決して現代人は元気ではありません。

ワタクシの周りにもアレルギー体質の方やアトピー性皮膚炎を患っておられる方がいましたが、上記3つの白い食品をほぼ絶ったところ、嘘のように治った方が何人もいます。

もちろん、個人差がありますし、食べる量にもよりますので、全員が完治するとは言えませんが、少なくとも症状が改善されるのは間違いありません。

こういったことを知らずに、給食のパンと牛乳により、アレルギーやアトピー性皮膚炎で苦しんでいるお子さんがたくさんいます。

学校の給食のパンと牛乳を摂らないのはなかなか難しいかもしれませんが、せめて自宅ではパンと牛乳を止めて、和食にすれば体質はかなり改善するはず。

何事も正しい情報を知っているか知らないかで、大きく違ってきます。

苫米地英人氏のベストセラー「思考停止という病」によれば、思考停止の原因は思考停止の原因は「学校教育と社会の洗脳」「圧倒的知識不足」「ゴールの不明確さ(持っていない)」の3つ。


特に最近の日本人は自分で調べるということができないのでしょうか、「圧倒的知識不足」であり、マスメディアや政府の言うことを鵜呑みにして洗脳されてしまっています。

新型コロナウイルスはただの風邪であり、マスクは全く効果がないどころか、呼吸が妨げられるとともに雑菌の温床となっており、害しかありません。

また、夏場は熱中症を加速させるため、例年より熱中症で運ばれる人が急増しています。

そして、当初は「感染予防効果があるから他の人にうつさないためにも枠チンを打ちましょう」と言っていたのに、それも全くのデタラメであり、3回打った人でも感染しています。

最近のデータでは、むしろ接種してない人の方が感染しないという事実が分かっています。

枠チンによって亡くなった方や歩くこともままならないなどの健康被害を被っている方々が少なくとも2,000人以上おられます。

こういった情報も自分で調べれば、すぐわかることなのですが簡単に騙される人が多すぎて驚きました。

ワタクシの周りは情報リテラシーが高い方が多く、8割ぐらいの方が真実に気づいており、枠チンを打たずに切り抜けています。

マスクは健康な人にとっては百害あって一利なし。

特に小さいお子さんにとっては表情を読んで脳の言語野を発達させる時期に親がマスクをしてるため表情が読み取れず、言語障害などが起こることが海外の研究論文で明らかになっています。

欧米をはじめとした海外では、ほぼ誰もマスクはしていません。

PCR検査をしていないため、陽性者数は激減しており、コロナ前の生活に戻っています。

そろそろ、真実に気づいて行動を変えませんか?

参政党が唯一真実を伝えていますので、ぜひ聴いてみてください。

 

話を戻しますが、アレルギーやアトピー性皮膚炎の方は「白砂糖」「小麦」「牛乳」を減らしてみてください。

きっと改善しますので!

 

ほな!おおきに!