エアコンのお掃除機能は全く意味がない件【画像閲覧注意】

2年前に購入したお掃除機能付きエアコン。
今年夏が終わって送風口を除いたら黒カビだらけ。
これはヤバイと思いハウスクリーニングを頼みました。

先日、業者の方が来て色々説明してくれました。
何とお掃除機能は全く意味がないとのこと。
お掃除機能で掃除するのは外側の埃フィルターのみ。
それも完全には綺麗にならないので結局は外して掃除機で掃除することになります。
フィルター外して掃除する手間は1分かかりません。

お掃除機能があるがために機構が複雑になりカビが生えやすくなる。
さらに我が家が購入したS社製品はその中でも最悪だそうで。
クリーニングしてもすぐカビが生えてしまうらしい。

【画像閲覧注意】
我が家の2年しか使っていないエアコンのお掃除前の内部写真。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓スクロールすると見えます↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_1798

【画像閲覧注意】
クリーニングしたら中からどんどん黒カビが落ちてきました。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓スクロールすると見えます↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_1800

クリーニング後はピカピカになりました。

IMG_1801

何百台クリーニングしてこられたそうですが一番いいのは何もないシンプルなエアコン。
ただシンプルなエアコンは価格が低く儲からないので家電量販店の店頭にはほとんど置いていません。
メーカーはお掃除機能は不要とわかっていながら売上をあげるために付加価値として付けているだけ。

結論から言うとお掃除機能付エアコンは絶対買ってはいけません。
カタログを見て何もついていないシンプルなタイプのエアコンを買うことをオススメします。

メーカーはDキン製品が価格はやや高いものの性能が高く耐久性も高く、特にデザインなどにこだわりがなければDキン製がいいでしょう。

ちなみにコストで考えるなら夏場の冷房はエアコンを24時間つけっぱなしにするのがお得。
冬場の暖房はガスヒーターをこまめにつけたり消したりするのがお得。

上手に使い分けましょう。

ほな!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です