書評「ゆるく考えよう」ちきりん著 

ちきりん1 ちきりん2

お散歩家でブロガーの「オニマガ」さんが紹介している本を片っ端から読んでます。世の中にない職業を作り出したというのはすごいこと。お散歩して、それをブログに書いて生活の糧になるなんてことは数年前では誰も予想し得なかった。でも、今の時代、それが可能になりました。いやはや、面白い世の中に突入しました。

今回読んだのはちきりん氏の「ゆるく考えよう」。人気ブログChikirinの日記をベースに大幅に加筆修正された内容でどこを読んでも面白くためになります。

内容紹介
自由な人生を手に入れよう!「仕事やお金や人生設計に関して、もっと自由に発想し、もっと合理的に判断できれば、今という時間を楽しむことを、もっと優先する生き方ができるはず……そう考えてこの本を書きました」(「文庫化に寄せて」より)世の中が大きく変化していく中で、どう考え、どう生きていけばいいのか。「世の中」「お金」「働き方」についての具体的で実用的な考え方が満載。日本一影響力を持つブログ「Chikirinの日記」の著者によるベストセラー。

帯のキャッチコピーは「世の中はいうほど暗くない。楽観的に生きよう!」。

1.ラクに生きる
2.「自分基準」で生きる
3.賢く自由に「お金」とつきあう
4.仕事をたしなみ、未来をつくる
5.ストレスフリーで楽しく過ごす

の5つのカテゴリーに分かれておりどの章も納得の内容でした。今回読んで即実践しなければと感じたのは「保険の見直し」。ちきりん氏は大半の保険は不要と言い切っています。頼るべき保険の順番は公的保険、最低限の貯金、最後がネット保険とのこと。現状N生命のかなり高額な保険に夫婦二人で入っており、以前から見直そうと思っていましたが、ライフネット生命にすぐ乗り換えます。

この本はどこをとっても紹介したいことばかりでキリがありませんので最後のページのちきりん氏の考え方を紹介します。

ちきりんの考え方の根底には、このふたつの原則があります。
1.自由に生きる、ということ。誰かと比べられるのでも社会に評価されるためでもなく、自分のために生きよう、ということです。
2.モノは考えよう。世の中はいうほど暗くない。楽観的に生きよう、ということです。
自由に、そして、楽観的に、人生を楽しみましょう。

そんじゃーね。

そうそう、私のブログの結びの「ほな!」は「そんじゃーね。」の関西弁で、ちきりん氏のブログをパクっております。

この本は老若男女どなたにでも本当にオススメ!

ほな!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です