美術展好きなら絶対買いの一冊!日経おとなのOFF1月号レビュー

今年の目標のひとつに「毎月美術展を2つ以上観る」という項目を入れました。職場に美術館があるので、あとひとつ観れば目標達成する低めの目標ではありますが、全ての月で達成できました。

12月はすでに6つの展覧会を鑑賞し、あと3つ観る予定なので、大幅に目標クリア。平均すると毎月3つぐらい鑑賞しました。美術館は教養を高めたり、写真の構図の勉強になったり、ファッションセンスを磨くのに役立ったりといいことばかり。

日本の美術館は海外の美術館と比べて入場料が高いのが玉に瑕ですが、マーケットがまだまだ成熟しておらず、採算を考えると1,500円前後は妥当なのかもしれません。国は税金を無駄遣いせず、こういう文化イベントに補助すれば、日本はもっと発展して平和になるのに。今の政権じゃ無理か。

前置きが長くなりましたが、今月発売の日経おとなのOFF1月号の特集は「絶対見逃せない!2018美術展」。日本全国の美術展のスケジュールが網羅されています。

 

しかも特別付録として「フェルメールクリアファイル」「2018年名画カレンダー」「大注目の全国88展 美術展ハンドブック」の3つが付いてきます。特に美術展ハンドブックはガントチャートになっており、いつどこで何の美術展が開催されているか一目でわかります。地区ごとに色分けされているので、とても見やすくなっています。これだけの内容で800円は格安。

 

スケジュールを見るとやはり東京での開催が圧倒的に多いことが一目瞭然。人口が多すぎる東京には住みたいと思いませんが気軽に名作が揃う美術展に行けるのは魅力。

 

気になった美術展はジブン手帳のガント・チャートスケジュールに落とし込みました。来年もひと月に2つ以上の美術展鑑賞を目標にします。

美術展好きの方はぜひ日経おとなのOFF1月号をお買い求めくださいませ!

ほな!おおきに!

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