名古屋・伏見にオープンした「ランプライトブックスホテル名古屋」に行ってきた

名古屋市中区・伏見に2月20日(火)にオープンした「ランプライトブックスホテル名古屋」へ行ってきました。“本屋が運営するホテル”をコンセプトに掲げるこのホテルは24時間営業しているブックカフェを併設しており、宿泊をする人以外でも利用することができます。

 

玄関を入ると、ホテルの受付とカフェのカウンターが並んでいます。

 

コーヒーや紅茶、ジュースなどのドリンクのほか、簡単に食べられるオリジナルの軽食があります。片手で食べられることを想定されて作られたメニューがほとんどで、バゲットの上に色々な食材を乗せたものや、小さなトーストをくり抜いて食材を詰めたオープンサンドなど、どれも美味しそうなメニューばかり。価格は250円〜とリーズナブル。

 

カフェスペースは横長8人掛けのテーブルが2つと窓際に8席の計24席。少し離れたカフェカウンターの前にもテーブルがありますので、ここを入れると32席あります。ランプライトブックカフェの名の通り、天井からは丸くて可愛らしいランプライトがぶら下がっており、全面ガラス張りで開放感のあるカフェスペースで気持ちよく過ごすことができます。日曜日の14時過ぎに訪れましたが、ほぼ満席の状態。女性が8割ぐらいで男性は少なめ。年齢は若い方から、年配の方まで幅広い年齢層の方が利用されていました。

若い女性は綺麗な方が多く、オシャレで感度が高い印象。店内はとても静かで、友達と話をするのには向いていません。どちらかというと図書館に近い環境で、みなさん静かに本を読んでおられました。パソコンで作業をしていたのは筆者を含めて二人だけ。静かにキーボードを叩いていれば問題ないと思います。

 

8人掛けテーブルには一人ずつコンセントが備わっており、PCやスマホを使う人にとってはありがたい。またWi-Fiも使えます。

 

書籍は主に「旅」と「ミステリー」をテーマに選ばれており、マニアックな本が揃っています。おそらく、普通の書店ではまず手に取らないような本に出会えることでしょう。ここに置いてある本は24時間いつでも購入可能。仕事帰りの深夜に立ち寄っても、仕事前の早朝に立ち寄っても大丈夫。

 

少しではありますがこだわりの文房具も販売しています。

 

ホテルへのエレベーターはルームキーカードがないと使えませんのでセキュリティは問題ありません。1階にある書籍をホテル内へ持ち込むことはできませんので、本を読みたい場合はカフェで読まなければなりません。

 

ホテルの客室はすべて禁煙。価格はシングルルームで5,000円〜13,000円と日にちや曜日によってかなり価格差があります。

 

場所は地下鉄の伏見駅から歩いて3分ほどの好立地にあります。目の前にはローソンがあり、利便性はかなりいいと思います。

 

名古屋に住んでいるので、このホテルに泊まることはないと思いますが、名古屋に来られる方で、一風変わったホテルに泊まりたい方には候補のひとつとして「アリ」かと。本が好きな方、特に「旅」や「ミステリー」が好きな方にはオススメ。美味しいコーヒーやカフェオレを飲みながら、ゆっくり本を読みたい方はぜひ訪れてみてください!

 

ほな!おおきに!

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