昆布締めの料理が最高!美味しくて唸る名店紹介「クラフタン」(創作料理・富山県高岡市)








美味しくて唸る名店紹介シリーズとは・・・
全国各地の美味しいものを食べているワタクシの舌をうならせた店のみを紹介するコーナー。

値段が高くて美味しいものは世の中にたくさんありますがリーズナブルな値段で満足させてくれる店はそう多くはありません。

食べた後に喉が渇かないことも選択基準のひとつ。

そういったお店を中心にポツポツ紹介しております。

ハードルは相当上げておりますので絶対にハズレはありません。

自信を持ってオススメします。

 

 

先日、富山へ行ってきました。

今回は2泊3日でメインイベントはホリエモンとレオス・キャピタルワークスの藤野さん、木下さんの講演会に参加すること。

前日の昼に「きときとライナー」で名古屋を出発、夕方に高岡市に到着し、前回も宿泊したホステル「ROOTs」へ。

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夕食は前回、氷見市ワーケーションツアーでお会いした方が経営されている昆布締めした創作料理店「クラフタン」へ。

宿からは数分、高岡駅からでも10分ほどの距離にあります。

 

定休日はありませんが、月・火・水はランチのみなので、夜食べるのであれば木〜日曜日に訪れる必要があります。

店内はモダンなデザインで、中庭もあります。

 

クラフタンという、店名には「クラフト&〇〇〇」と言う思いが込められています。

クラフトとは「伝統工芸、職人技、手作りの品」という意味があります。

日本の良き伝統を学び、職人のようなこだわりを持った店にしたいそんな思いからクラフタンと名付けられたとのこと。

江戸時代、北海道から大阪まで昆布屋海産物を運んだ「北前船」の寄港地のひとつが高岡市伏木港。

富山から北海道へ多くの人が移住したこともあり、富山にたくさんの昆布が入り、生活に根付いて昆布文化が広がりました。

当時、昆布締めの調理方法は魚を保存するために発達しましたが、その後昆布のうまみ成分により、いっそう料理が美味しくなることがわかり、各家庭に広まりました。

メニューは定食から一品料理まで色々あります。

 

今回は昆布締め盛り合わせ定食とつみれ揚げ、そして普段飲まないのですが、クラフトビールを一杯注文しました。

富山の地ビールでフルーティーな味わいで、のどごし爽やか。

 

つみれ揚げはおぼろ昆布がかかっており、プリプリの食感とともに、タラとトビウオと昆布の旨味が口の中に広がります。

めっちゃ美味しい!

 

盛り合わせはサーモン、ざす(マグロ)、タラ、鶏もも肉、ローストビーフ、かぼちゃやカブなどのお野菜が並びます。

 

どれもメチャウマですが、特に刺し身は昆布締めの旨味が活かされており、とろけるような美味しさ。

ライスは白米か玄米を選べましたが、玄米を選択。

味噌汁は薄味で昆布ダシが効いていました。

 

ボリュームは少食のワタクシにとってはちょうどいい感じ。

アルコールに強ければ、あと1,2杯クラフトビールを飲めば、満腹になるはず。

長岡を訪れたら、このクラフタンか日乃出寿司を訪れてみてください!

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ほな!おおきに!

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