浸水被害が起こる前に自宅周辺のハザードマップを確認してみては?

先月、岡山県を中心に西日本で集中豪雨があり、各地に甚大な被害を及ぼしました。河川が決壊し浸水したり土砂崩れが起こったりして大勢の方が亡くなり、未だに避難生活をされている方もたくさんおられます。

未曾有の豪雨による災害ではありますが、浸水被害があった地域は洪水・内水ハザードマップで浸水が予想地帯となっている場所とほぼ重なっていました。浸水がひどくなるまで逃げなかった方も多く、事前に自宅周辺の洪水・内水ハザードマップを把握していたら、もう少し被害者は減ったのではないかと思います。

まもなく、台風13号が本州に接近し、関東地方に上陸の恐れがあります。関東地方や東北地方では猛烈な雨や風が起こることが予想されます。伴って、洪水・内水の被害が起こる可能性もあります。


 

日本では頻繁に台風が上陸し、年々その勢力は増しており、いつどこで暴風雨の被害があるかわかりません。事前に自宅周辺の洪水・内水ハザードマップを必ず閲覧し確認しておきましょう。

筆者は住まいを決める時の条件としてハザードマップを確認して洪水・内水の被害がない場所を選びました。熱田神宮の北東に住んでいますが、この場所はまず浸水することはありません。一方、熱田神宮の西側や昔は海だった南側は洪水・内水の可能性があります。住まいを選ぶ際にはこういった危険性のある場所は避けることも重要でしょう。

 

ハザードマップは各市町村がHPで提供しておりますので、「ハザードマップ 〇〇(住んでいる住所)」で検索すれば出てきます。災害が起こる前に、ハザードマップを確認し、対策して被害が最小限で済むことを願っております。

 

ほな!おおきに!

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