画期的!にんにくや生姜をおろし金でするときにアルミホイルを被せると目詰まりしません!

先日、休みだったのでめちゃくちゃ美味しい情熱大陸カレーを作りました。情熱大陸カレーって何?という方はこちらのブログをどうぞ。

情熱大陸のカレー料理人「齋藤絵理」が教える簡単絶品カレーが本当に美味しくて感動します!



このカレーのポイントはスパイスのクミンとニンニクと生姜のすり下ろしにあります。前回まではおろし金に直接当てて擦っていましたがおろし金の目にかなり詰まります。指でこそげてもなかなか取れません。歯ブラシなどで取る方法もありますが、そこまでするまでもなく…。

 

実は今回、隣で次女がお手伝いをしてくれており、おろし金を使おうと思ったら一言「おとうさん、アルミホイルを被せたら綺麗に取れるよ」とのこと。どうやら最近、妻が料理を作るときに積極的にお手伝いをしているらしく、色々テクニックを学んでいるみたい。

はたしてアルミホイルを被せて擦れるのか疑問を持ちつつ試してみたら、これが画期的!おろし金の性能はそのままに擦り終わったニンニクや生姜は全て綺麗に取れます。一切、おろし金には移っておらずほぼ100%使い切ることができます。

 

いやはや目から鱗が落ちるとはまさにこのこと。47歳にしてまたひとつ賢くなりました。妻と並んでおろし金を使うことがなかったため15年気づきませんでしたが娘を介して新たなテクニックを身につけることができました。

もしかしたら、まだこの画期的なテクニックをご存じない方も多いかと思い記事にしました。知らない方はぜひシェアして教えてあげてください!

ほな!おおきに!