どんでん返しからのどんでん返しからのどんでん返し?!映画評「コンフィデンスマンJP プリンセス編」








一昨年は年間100本、昨年は毎月1本以上映画館で観つつ年間50本を鑑賞しました。今年も同様の目標を立てていましたがコロナ自粛で映画館が軒並み休業し映画館での毎月鑑賞は途切れましたが年間50本の目標に向けてAmazonプライム・ビデオなどで鑑賞を続けています。

「コンフィデンスマンJP プリンセス編」は久しぶりの映画館での鑑賞となりました。目標は一旦途切れると復活させるのはなかなかたいへん。年末までまた映画館での鑑賞を再開させようと思います。

 

「コンフィデンスマンJP プリンセス編」はシンガポール、マレーシアなどの東南アジアが舞台。今回はフー一族の後継者として詐欺を仕掛けるというストーリー。過去作品同様、最後まで展開が読めないどんでん返しの連続で2時間あっという間に過ぎました。

 

こんなに面白い作品なのに平日とはいえ観客はワタクシを入れて4名のみ。TOHOベイシティシネマズ名古屋という悪立地という条件はあるものの他の映画館でも似たような状況とのこと。コロナはただの風邪以下ということがデータからわかってきたのに未だに過剰な自粛行動をしているのが不思議でなりません。一生このままマスクをしてソーシャルディスタンスを取って過ごすつもりなのでしょうか。


 

このままでは映画、演劇、コンサート、音楽ライブはじめエンタテイメント産業が壊滅してしまいます。一日も早くテレビウイルスから脱却して正しい情報を掴んだ上で正しく行動しませんか。他人の目を気にしてこのままの自粛活動が続けば何の楽しみもないディストピアな世界が待っています。この1,2ヶ月が元の世界に戻れるかどうかの瀬戸際のような気がします。みなさん、正気を取り戻しましょう。
 

ストーリー

世界有数の大富豪フウ家の当主レイモンド・フウが亡くなった。
遺産を巡り火花を散らしていたブリジット、クリストファー、アンドリューの3姉弟の前で執事トニーが発表した相続人は、誰もその存在を知らない隠し子“ミシェル・フウ”だった。
ミシェル捜しが続く中、10兆円とも言われる遺産を狙い、我こそはミシェルと世界中から詐欺師たちが“伝説の島”ランカウイ島に大集合!
そして、ダー子、ボクちゃん、リチャードの3人も、フウ家に入り込み、華麗に超絶大胆にコンゲームを仕掛け始める…
はずが、百戦錬磨のコンフィデンスマン・ダー子たちに訪れる最大の危機!
誰がフウ家の当主の座を射止めるのか!?世界を巻き込む史上最大の騙し合いが始まる!!

 

 

なお、コンフィデンスマンJPロマンス編はAmazonプライム・ビデオで鑑賞できますので、まだ観ていない方はぜひ!


 

ほな!おおきに!

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