愛知の文具王がオススメしていたシャープペンシル「プラチナ万年筆 プレスマン0.9mm」を買ってみた








先日、朝活ネットワーク名古屋で愛知の文具王こと猪口文啓さんの講演を聴いてきました。その時のブログはこちら。

朝活ネットワーク名古屋で人生と文房具の師匠 猪口文啓氏の講演を聴いてきた


 

その中でオススメ文房具のひとつとして紹介されていたシャープペンシル「プラチナ万年筆 プレスマン0.9mm」を早速ヨドバシカメラに立ち寄って購入してみました。

達人がオススメするには理由があり絶対ハズレはありません。

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プラチナ万年筆
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このシャープペンシルのオススメポイントは0.9mmという太さにあります。

通常のシャープペンシルは0.5mmなので約2倍の太さ。

オレンズネロ0.2mmに至っては4.5倍の太さになります。

これにより鉛筆のような書き心地が実現されています。

 

実際に書いてみると筆圧をかけても滑らかにしっかりと書くことができます。

線が太いので自然と大きめの字になりますので男らしく力強い文字がかけるのもメリット。

字は体を表すとも言われており小さな字を書く人は器が小さいような気がしますし、大きな文字を書く人はおおらかなような気がします。

もし、自分の字が小さいかも…と思った方はこのプレスマン0.9mmで書いてみるといいかもしれません。

参考までに3,000円も出して買ったのに使用頻度がほとんどないオレンズネロ0.2mmと普段愛用しているクルトガ0.5mmとこのプレスマン0.9mmを比べてみました。

さてどれが見やすいでしょうか。

 

オレンズネロ0.2mmは精密画などを書く人以外はほぼ使いみちがないと思われますが持ったときの質感は抜群。

先日0.5mm版が出てすでに品薄状態。

もしオレンズネロの0.9mmが出たら買ってしまうような気がします。

プレスマン0.9mmはアイデアをノートに書きなぐったりする時には最適のシャープペンシル。

受験勉強などにもいいかもしれません。

中学1年生の娘に試してもらいます。

価格は税込167円と超リーズナブル。

用途を解説した上でプレゼントすると喜ばれると思います。

他にも0.9mmのシャープペンシルは製図用含めて色々あるので試してみたくなりました。

ステッドラーのがかなりよさげ。そのうち買っちゃうかも。

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まだ0.9mmシャープペンシルを使っていない方はぜひお試しください!

愛知の文具王が言うことに間違いはありません!

ほな!おおきに!

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