超居心地の良い宿泊施設「Hostel Sunterrace Ishigaki」に宿泊してきた








先日、ITの師匠と一緒に石垣島に一週間ほど滞在してきました。

今回、宿泊したのは師匠が定宿にしている「Hostel Sunterrace Ishigaki(ホステル サンテラス石垣)」というホステル。

まだできて3年目と新しく、建物はとってもモダンでキレイ。

 

玄関のドアはスタッフがいる日中は空いていますが、夜間・早朝はロックが掛かっていますので、各自暗証番号を入れてロックを解除します。

 

日中は受付もしくは共有スペースに誰かスタッフが常駐しています。

 

ここのホステルにはヘルパーという制度があり、ひと月60時間以上(週3回9時から14時まで)、ここで働くのを条件に無料で宿泊できます。

常に3名程度ヘルパーがおられるので、オーナーは常駐の女性社員とヘルパーにほぼお任せでホステルが運営されています。

この仕組みを考えたオーナー、天才。

1階、2階に共有スペースがあり、1階と2階は吹き抜けになっており、開放感があります。

座敷に丸机が2台、中央にテーブルが2台とオットマン付きのソファがあります。

 

このテーブルの周りには冷蔵庫、冷凍庫、キッチンがあり、反対側にそれぞれの部屋が並んでいます。

 
個室タイプの部屋は鍵、ドミトリータイプの部屋は暗証番号でロックを解除できます。

冷蔵庫・冷凍庫ともに共有で使うことができます。

 

それぞれに名前を書いて置いておくのがルールとなっています。

 

キッチンは調理家電としてIHヒーターが2台、電子レンジ、オーブントースター、電気ケトルが用意されています。

 

調理器具は包丁、まないたなど一通り揃っていますし、カトラリーもあるので、食材を購入して自炊しておられる方もおられます。


 

2階は吹き抜けがあるため、1階と比べると共有スペースは狭めですが、人通りが少ないため1階より落ち着いて作業ができます。

 

スタンディングデスクがあるので座るのに疲れたらここで立ちながら仕事できます。

 

集中して作業したい場合は2階がオススメ。


 

この「Hostel Sunterrace Ishigaki」はインテリアのセンスがよくてスタッフも宿泊者もみなさん、本当に親切。

本当に居心地がよくて、気持ちよく過ごせます。

部屋は様々なタイプがあり、それぞれ人数によって料金が違ってきます。

今回は畳がある部屋に宿泊してマットレスを敷いて寝ることができました。

 

2段ベッドもあるので、4人なら余裕で泊まれます。

 

風呂はないのでシャワーのみになりますが、水圧は高いので気持ちよくシャワーすることができます。

 

洗濯機と乾燥機があるので、長期滞在でも大丈夫。

料金は洗濯機が300円、乾燥機は30分100円になります。

 

洗剤はパックのNANOXが無料で使えますので持っていく必要はありません。

 

タオルは1日2枚まで借りることができます。やや小さめですが、体を拭くには十分。

 

バスマットも用意されています。

場所は石垣島の中心市街地から歩いて数分の場所にありますので、飲食店街から歩いて行き来することができます。

 
料金はシーズンによって変動しますが、ドミトリータイプは2,500円〜、個室タイプは3,000円〜とリーズナブル。

旅のサブスクHafHで利用することもできます。

ここに滞在していると様々な職種の方が長期滞在しておられることがわかりました。

IT関連企業の方、英語のコーチングをされている方、看護師をしている方etc…

ここで仕事をしつつ、疲れたら石垣ブルーの海を眺めて過ごしたり、休みの日にはシュノーケリングに行ったり、まさにワーケーションを満喫することができます。

都会は確かに便利ではありますが、人間本来の生き方を失っているような気もします。

一年のうち、冬の寒い時期は石垣島などの南国で過ごし、暑い夏の時期は北海道や東北地方で過ごし、それ以外は都会で過ごすというライフスタイルが最高だということに気が付きました。

すでに師匠はそのライフスタイルを実践されており、ワタクシもなんとか、その生活を手に入れるべく動き出しております。

リアルで会う必要のある仕事もまだまだありますが、オンラインで済む仕事もたくさんあります。

オンラインだけでは味気ないので、リアルとオンラインのハイブリッドで働くのが理想でしょう。

今回、師匠に同行させていただき、一人ではできないようなことをいくつも体験することができました。

一番感動したのはマンタの群れと間近で泳げたこと。


 
師匠には心より感謝しております。

これからも、石垣島をはじめ、全国各地で仕事ができるような体制を作るとともに、全国各地で仕事を作ることも考えていきます。

さて、どうなることやら。

ほな!おおきに!

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