松坂屋美術館で開催中の「ヨシタケシンスケ展 かもしれない」へ行ってきた!見どころ、所要時間、混雑状況は?







先日、松坂屋美術館で開催されている「ヨシタケシンスケ展 かもしれない」へ行ってきました。

以前、東京で開催されている時に行こうか迷ったのですが、時間がタイトだったので見送りましたが、かなり気になっていました。

そうしたら、なんと松坂屋美術館で開催されることになり、早速行ってきました。

ヨシタケシンスケ氏は頭のなかに広がる果てしない妄想やアイデアをひたすらメモして、その中から、クスッと笑える人のクセやしぐさ、世界の真理をつくようなものの見方を細いペン先で描き続け、多くの人々を魅了しています。

会場内はすべて写真OK。

写真撮影OKにしたらSNSで拡散されるから絶対にお客さん増えるのに…と数年前からずっと言い続けておりますが、最近やっとそれが浸透してきたのか、撮影OKの展覧会が増えてきました。

ただし、シャッター音の鳴らないアプリで撮影するように指示はしてもらいたいと思います。

未だにiPhoneユーザーでシャッター音を鳴らす方がおられます。無料のアプリでもシャッター音がならないものがあるので、静かな場所では、そういうアプリを使いましょう。

講演会でシャッター音を鳴らしまくっているあなたへ!無音アプリを入れましょう

一番感動したのは、ヨシタケシンスケ氏が書いたメモを並べたコーナー。

細かいイラストや文字がビッシリと書かれたとてつもない数のメモが展示されており、まさに圧巻。

これだけメモできるなら、どんな分野でも成功しそうな気がします。

以前、「メモで未来を変える技術」という本の著者を招いて講演会&ワークショップを開催しました。

夢を叶えるワークショップ 〜メモで未来を変える技術〜を主催しました!

 

メモをするだけで人生が変わることを体感していましたが、ヨシタケシンスケ氏には遠く及ばないので、なりたい自分や気づきをもっとメモしていきます。

それに気づけたのが今回の一番の収穫になります。

最後のコーナーでは、あなたの未来はこうなるかもしれないということでメッセージがありました。

 

BUCAの時代、何がどうなるか全くわかりません。

ワクワクして楽しいことをしていれば人生いい方向へ向かうと思います!

物販コーナーがあり、図録をはじめ、Tシャツやピンバッヂなどが並んでいました。

 

混雑状況は土日は、かなり混雑して待たされることもあるようですが、平日なら、ほぼスッと入れるはず。

所要時間はザーッと観るだけなら30分、細かく展示物を読んでいたら2,3時間はかかります。

老若男女、誰でも楽しめる、「ヨシタケシンスケ展 かもしれない」へ足を運んでみてください。

 

 

会期

2022年12月10日(土)~2023年1月15日(日)

会場

松坂屋美術館

愛知県名古屋市中区栄3-16-1 松坂屋名古屋店 南館7階

開館時間

10:00~18:00(入館は 17:30 まで)

休館日

2023年1月1日(日・祝)

観覧料

一般 1,000円(800円)
大学・高校生 700円(500円)
小・中学生 400円(300円)

※( )内は前売・優待料金
※障害者手帳、小児慢性疾患手帳、被爆者健康手帳、特定疾患医療受給者証をお持ちの方は、ご本人とお付添の方1名様まで無料でご入館いただけます。なお、身体障害者用スマホ手帳(ミライロID)のご提示についても同様となります。ただし、12月10日(土)・11日(日)は日時指定制のため、他のお客様同様に日時指定のチケット購入が必要です。
※松坂屋の各種ご優待の案内に関しては、松坂屋美術館HPにてご確認ください。

主催

松坂屋美術館、メ~テレ、朝日新聞社、白泉社、

協力

アリス館、PHP研究所、ブロンズ新社、ポプラ社


ほな!おおきに!

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