熱田神宮の隠れスポット紹介します

毎月1日は熱田神宮へ朔日詣りに行きます。ひと月無事過ごせたことの感謝の気持ちを込めてお詣りします。この習慣はずっと続いており、おかげさまで大きな病気をすることなく平和に暮らせています。

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お賽銭は硬貨フルセットの666円。500円玉、100円玉、50円玉、10円玉、5円玉、1円玉合計で666円。以前はお札を入れていたこともありますが、最近はこのパターンで入れております。特に金額は決まりはありませんが、1円や10円ではとても感謝の気持ちは伝わらないような気がして、この金額で落ち着いています。

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普段は仕事前に行くので、本殿の参拝だけ15分ほどで終わるのですが、今月は何度も一緒に参拝している友人と休みが合ったのでゆっくり時間がありましたので、本殿の裏に「清水社」へ行ってきました。幾度と無く熱田神宮へ参拝している友人も知らなかったという隠れスポット。湧き水の中にある苔むした岩は享録の古図(1529年頃)にも描かれている楊貴妃の石塔の一部との説もあります。三度水をかけて祈願すると願い事がかなうとか、この水で肌を洗えば綺麗になると言われています。

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湧き水の真ん中にある石に柄杓で水を三度かけて願い事をすると願いがかなうかも。
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こころの小経(こみち)という散策路もあり、ここもほとんど知られておりません。9時からしか通れませんが、静かでとても気持ちのいい小径なので、ぜひ歩いてみてください。
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また毎月1日はあつた朔日市が熱田神宮、秋葉山 圓通寺どちらかで開催されます。今月、来月は熱田神宮、11月は圓通寺での開催となります。朝10時〜15時までと書いてありますが、14時過ぎまでにはほとんどの店が完売し終わってしまいますので、もし朔日市を楽しみたいなら午前中に行くことをオススメします。

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私にとって朔詣りの習慣はとても大切で欠かせない行事の一つになっています。一ヶ月の感謝をすることはもちろん、気持ちをリセットしたり、季節を定点観測したり毎回違ったことを感じることができます。あなたも、毎月1日は近くの氏神様へお詣りしてみてはいかがでしょうか。

ほな!

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