実家への帰省は家族全員で帰るよりも父子帰省がオススメ。でも一番のオススメは子どもだけ帰省!







世間はお盆休み。実家への帰省や各地へ旅行する人で高速道路をはじめ、新幹線などの主要な交通機関は大混雑。筆者は仕事柄、お盆休みはもとより、GWも普段どおり仕事。なので、ありがたいことに、こういった渋滞に巻き込まれることがありません。今年はすでに7月末と8月初旬にそれぞれ5連休を取って、子どもたちと一緒に福井県へ海水浴へ行ったり、東京お台場のチームラボのイベントや35周年の東京ディズニーランドへ行ってきました。チームラボ会場やディズニーランドは大人気のため平日にも関わらず大勢のお客様で賑わっていましたが、渋滞には一切巻き込まれず快適に旅行を楽しんできました。

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筆者の実家は奈良ですが、この時期の帰省は暑すぎて母が嫌がるので、毎年時期をずらして5月ぐらいか9月下旬以降に帰っています。お盆にお墓参りすることも大切ですが、ご先祖様は寛容なので、多少時期がずれたからといって機嫌を損ねるとは思えません。ただ、多くの方は日本の伝統行事だからと混雑を覚悟しながら気候が最悪なこの時期に実家へ帰省しています。この時期の帰省には色々問題があるとのこと。Yahoo!ニュースではこんな記事が取り上げられてました。

 
この記事にもあるように、家族全員で帰るメリットはあまりないような気がします。嫁舅関係が良好だとしても、たまには妻をひとりにして自由にしてあげるのもいいのではないでしょうか。夏場、筆者の実家には帰省しませんが、妻の実家は自宅から近いこともあり、必ず帰省します。ただし、今年は娘たちがある程度大きくなったので子どもたちだけ2泊3日で帰省させることにしました。長女は小学5年生、次女は小学2年生。長女はおっとりの怖がりやさん、次女はチャキチャキでイケイケなので精神年齢的には同じぐらいだと思いますが、二人一緒なら大丈夫ということで子どもだけ電車に乗せて送り出しました。

このパターンは祖父母は可愛くて仕方がない孫と気兼ねなく思い存分触れ合えて大喜び、子どもたちは勉強しなさいと言われることなく(普段からほとんど言いませんが)、好きなものを買ってもらえて羽を伸ばせるので大喜び、筆者とは妻は夫婦水入らずで新婚当時のような雰囲気を味わえて大喜びとまさに三方良し。Win-Winならぬ、Win-Win-Winという素晴らしい帰省パターンだということに気づきました。

子どもたちはじいじ、ばあばと買い物に行ったり、普段あまりしない外食をしたり、花火をしたり、ラジコンで遊んだりと実家生活を満喫していました。


 

最終日の昼過ぎにはお迎えがてら妻と一緒に帰省しますが、子どもがいない二日間半は筆者も妻も楽しく過ごせました。
初日の夜は筆者はお世話になった方と高級鉄板焼で会食、妻はパート先の気の会うメンバーと居酒屋で食事と別行動、二日目の夜は結婚式を挙げたレストランで久しぶりに二人でデート、三日目の午前中は今話題の映画「カメラを止めるな」を鑑賞しました。


 

「カメラを止めるな」はめちゃくちゃ笑える面白い作品なので必見。今年見た86本の中でも3本の指に入る名作。


 

子どもが一緒だったら、まずできないことばかりだったので、預かってくれた祖父母に感謝。でもその祖父母も孫が遊びに来てくれたと感謝してくれるので、このパターンは最高だということを実感しています。今年は名古屋駅まで娘たちを妻が送って行きましたが、来年は最寄り駅までにして乗り換えも体験させるつもり。

自宅から実家までの距離にも寄りますが、上の子が小学校中学年~高学年になったら、子どもたちだけで実家に帰省させてみてください。本当にいいことずくめで超絶オススメ!この帰省スタイルが広まることを願っています!

ほな!おおきに!