多くのスポーツに共通する「投げる」運動を効率よく練習できるジャベボールを買ってみた

今年の1月から小学生の娘たちが陸上教室へ通い始めました。短距離走や長距離走など、基本走ることを練習していますが、時おり投げる練習も取り入れています。

その時に使うのが「ジャベボール」。小さなラグビーボールに羽が付いたような形をしています。小学生でも持ちやすい手頃な大きさ。ジャベボールの直径は87mm、重量は140g。ソフトボール1号の直径が88mm、重量は141gなので、ほぼ同じサイズ感。本体にホイッスルが付いているので投げると「ピュー」と音がなります。子どもたちは音がなるのが楽しいらしく、より大きな音を出せるように速く遠くへ投げようとします。素材は柔らかい発泡ポリウレタンでできているので、直接当たったとしても怪我をすることはまずありません。小学生の子ども同士でも安心して遊べます。


 
投げるという動作は多くのスポーツで役に立ちます。テニスやバドミントンなど、ボールを投げないスポーツでも腕の振り下ろしや重心移動などの基本動作は投げる動作と共通しているため比較的すぐ上達することができます。

我が家は両方娘なので、本格的に野球やソフトボールなどの球技をする可能性は少ないと思いますが、投げる動作を習得しておいて損はありませんので、先日このジャベボールを購入しました。近くの公園で練習して、しっかりと基本動作を学ばせるつもり。


 
先日、競技会で測定したときは長女が13m、次女が6mという結果でしたが、今後どれだけ伸びるか、今から楽しみ楽しみ。


 

ほな!おおきに!