2018/10/20(土)、21(日)に名古屋 円頓寺商店街で開催の「円頓寺 本のさんぽみち」に行ってきた

猪口フミヒロ氏が「NO DETAL IS SMALL」で開催している文房具朝食会に参加した後、円頓寺商店街で開催されている「円頓寺 本のさんぽみち」に行ってきました。円頓寺商店街は11月に開催されるパリ祭をはじめ、様々なイベントを開催したり、店舗の活性化などを行っており、全国でも数少ない成功している商店街のひとつ。

その円頓寺商店街で2018年10月20日(土)、21日(日)の二日間に渡って、「円頓寺 本のさんぽみち」が開催されています。

円頓寺 本のさんぽみち」概要

名古屋で最も古い商店街の一つ、円頓寺商店街が「本の商店街」になる! 「円頓寺 本のさんぽみち」は、一般の本好きの参加者が本を持ち寄って販売する フリーマーケット形式の古本市。さらに、全国から書店、古書店、出版社が イチオシの本を持って集います。商店街をめぐりながら、 あなたのお気に入りの一冊を探してみてください。
また、「おいしいにちよう市」プロデュースによる飲食ブースもあります。歩き疲れたら、美味しいランチとおやつでひと休みはいかがでしょう。

商店街の通路の両脇に様々な書店や個人で出店されている方が並んでいます。古書店の古本いるふ(富山)、古書からすうり(三重)、 シマウマ書房(愛知)、徒然舎(岐阜)、ひらすま書房(富山)、古本屋ぽらん(三重)、ホホホ座(京都)や出版社の朝日出版社、タバブックス、夏葉社、雷鳥社などが軒を連ねています。ひとだかりができているブースもあれば、そうでないブースがあったり。

 

出店の中に「なごやじまん」などの著書で有名な大竹敏之氏本人が出店されており、記念撮影させていただきました。「なごやじまん」は松坂屋の包装紙が表紙のデザインで使われており、筆者にとってはとても嬉しい一冊。

 

 

 

またスタジオマノマノで開催している、「おいしいにちよう市」が、「円頓寺 本のさんぽみち」へ出張しています。 本と一緒にあるとうれしい、ランチやおやつを日替わりでセレクト。本を探す合間に、ごはん食べたり、おやつやお茶をして楽しめます。


 

そのほか、円頓寺商店街ふれあい館に、「円頓寺書店」という2日間限定の本屋さんが登場します! 「出会いの一冊」のテーマに合わせ、イベント出店者の選んだ本が並びます。コメントと合わせてお楽しみください。


 

Amazonやメルカリの登場によって、古本屋は厳しい局面に立たされています。ただし、実際に本を手にとって、立ち読みしながらお値打ちに本を選ぶ楽しさはネットでは味わえません。本好きとしては今後も末永く、このイベントが続くことを願っています。本に興味がある方は、ぜひ「円頓寺 本のさんぽみち」へお出かけください!
 

 
ほな!おおきに!