今年も久屋大通公園で名古屋オクトーバーフェスト2019が始まりました!

毎年、この時期恒例の本場ドイツビールの祭典、名古屋オクトーバーフェスト2019が始まりました。夕涼みしながらの生ビールはお酒を飲む人にとっては最高のひとときではないでしょうか。

 

オクトーバーフェストとは

毎年秋にドイツ・ミュンヘンで開催、200年以上の歴史を持つ世界最大のビールの祭典。9月半ばから10月上旬の16日間、会場となるテレージエンウィーゼ広場にはドイツ国内だけでなく世界中から600万人以上の人々が訪れます。
広場には10を超える巨大なビアテントのほか、お土産物やお菓子などを売るたくさんのブースが立ち並びます。また観覧車やジェットコースターなど数多くのアトラクションもあり、大人だけでなく子供たちからも大人気のお祭りです。名古屋では2011年の夏に初めて開催し今年で9回目となります。

 

今年で9回目となり、毎年スケールが大きくなっているような気がします。ビールの価格は1杯300mlで1,000円以上、高いものは1,500円とかなり高価ではありますが、この時期にしか飲めないということもあり、みなさん結構飲んでおられる様子。

 

本場のソーセージとの組み合わせはこの上ないマッチングだとは思いますが最近めっきり飲まなくなったワタクシとしては、バンド演奏などを観たりして過ごしました。

 

ビールを飲むためにはデポジット制のため1,000円まず必要になります。グラスを割らずにそのまま返却すると1,000円が返却されるシステム。

 

先日、ひふみ投信で有名なレオスキャピタルワークスの藤野氏がゲコノミストというお酒を飲めない・飲まない人たちのFacebookグループを立ち上げられました。あっという間に千人を超え、世の中にお酒を飲まない人が増えていることを実感します。実際、20代で飲酒習慣のある方は男女合わせると10%未満であり、ほとんどの人が飲まないという状況になっています。
お酒の席は楽しいけど、アルコールは摂取したくないという人は年々増えています。健康のためにはアルコールはできるだけ摂らない方がいいという学術データがでており、きちんとしたエビデンスがあります。ワタクシも以前は仕事が終わって帰宅したらとりあえずビールという生活を送っておりましたが、数年前にその習慣をやめて炭酸水を飲むようになりました。

 

 

おかげで時間を有効に使うことができ、できることが増えて楽しい毎日を送ることができています。今回の オクトーバーフェスト のような特別な機会に飲むのはいいと思いますが、毎日習慣的にアルコールを摂取している方はできるだけ減らした方が健康にもいいし、アルコールに弱い方は人生を有意義に使うことができます。

話が少々脱線しましたが、オクトーバーフェストで飲む本場ドイツビールは美味しいと思われますので、興味のある方はぜひ訪れてみてください。コストは少々かかりますが、ドイツまで行くことを思えば格安で飲むことができます(笑)7月21日までなのでお見逃しなく!

 

ほな!おおきに!