竹灯籠の明かりが美しく幻想的な「有松ミチアカリ」へ行ってきた

11月3日(土・祝)文化の日、有松をライトアップするイベント「有松ミチアカリ」に行ってきました。この日は各地で様々なイベントがあり、どこへ行こうか迷いましたが、15時過ぎまで子どもの学芸会があったので、ちょうど夕方から始まるこのイベントが都合がよかったのと、日本一美味しいラーメン屋「空庵」が近くにあるので、この「有松ミチアカリ」を訪れることにしました。

「有松ミチアカリ」は、みんなで作った竹あかりで夜の街並みをライトアップするお祭り。竹から作られた光のオブジェが、一人一人の想いを乗せて歴史ある街並みを彩ります。展示は11月3日のみ。変わりゆく有松の新しい姿を、幻想的なあかりと共に楽しめます。

会場は有松西町の街道沿いで、ここに様々な竹あかりが並びます。有松の独特の街並みに竹あかりはとてもマッチしおり、いい雰囲気。今回は家族一緒に訪れましたが、カップルなら、いいムードになることは間違いありません。

 

ただ、この街道を車がひっきりなしに通るため、ゆっくり鑑賞することができません。せめて、ライトアップがスタートする17時から21時ぐらいまでの間だけでも車両通行止めにして歩行者天国にできなかったのでしょうか。名古屋の繁華街、栄でも歩行者天国にできるので、田舎の街道を3時間ぐらい通行止めにすることは訳ないと思うのですが…。主催者の方へ、来年はぜひ通行止めでゆっくり見られるようにお願いできますでしょうか。

メイン会場は一番奥にある祇園寺。大掛かりなオブジェがあちこちに配置され、幻想的な雰囲気を醸し出していました。18時からは八幡 愛唯美氏による篠笛パフォーマンス、18時30分からは伊藤 潤一氏による書パフォーマンスが開催されるとのことでしたが、子どもたちが「お腹空いて我慢できない〜」と言うので18時前に会場をあとにしました。

 

「有松ミチアカリ」会場までのアクセスについて

電車で行く方は有松駅を降りて、左手の歩道橋から西町街道へ。「有松めぐり、桶狭間古戦場」の看板の方向へ。

 

song dreamという角にあるインテリアショップを曲がると会場の西町街道があります。とってもオシャレで思わず、写真を撮ってしまいました。こんなリビングで暮らしてみたい。

 

西町付近には駐車場はありませんが、5分ほど歩いたところに有松イオンがありますので、車で行っても大丈夫。今回はついでに子どものブーツを購入しました。店内は閑散としていてお客さんはほとんどいません。ASBeeのスタッフの対応もイマイチで普段穏やかな妻が珍しく怒っていました。横でやりとりを聞いていましたが、流行らないSCの接客レベルはこんなもんかなと諦めています。

お客さんがいないのに営業時間は朝7時から深夜1時まで。光熱費と人件費の垂れ流しで赤字ではないでしょうか。駐車場に停めるにも、踏切があるために相当時間がかかるし、おそらく、この有松イオンは数年内に潰れるような気がします。

 

「有松ミチアカリ」を見終わった後は、日本一美味しい鴨らーめんの「空庵」へ。以前の部署で仕事をしていた時は取引先が近くにあったため、毎週通っていましたが、異動になってからは月1回ぐらいしか行けなくなりました。

この「空庵」は何を食べても抜群に美味しく、どれも絶品。唯一、筆者がスープまで完食するラーメンで何度食べても飽きず、毎回旨くて唸ります。大将の人柄も素敵で、一番お気に入りのお店。はじめての方は、まずは鴨はちらーめん、その次は梅吉らーめんを食べることをオススメします。

▼鴨はちらーめん

 
▼梅吉らーめん

 
▼もろみ白湯らーめん

 
お茶漬けも激ウマ。それぞれのスープに合わせて具材がトマトだったり、しらすだったり少しずつ違います。


 

 
話が少々逸れましたが、有松ミチアカリはとてもオススメのイベント。年1回の開催なので、休みが取れたら来年もまた訪れたいと思います。

 
ほな!おおきに!