蟹の醤油漬けが超絶美味!旨くて唸る名店紹介「クンチプ」(韓国伝統料理・釜山)

釜山の二日目のランチは海鮮料理を食べるべく南浦洞・チャガルチ地区まで足を伸ばしました。西面駅からは地下鉄の2号線で20分ほど。

朝食を終えたあと9時半ぐらいに着いたので、駅前のスタバでカフェラテを飲みながら時間を過ごしました。釜山はあちこちにスタバがありますので休憩に困ることはありませんが日本とほぼ変わらないので面白みはありません。今回は釜山初スタバだったのでとりあえず利用しました。

10時を過ぎたので国際市場、ファッションストリートなどを散策した後、ランチがてらチャガルチ市場を訪れたのですが客引きがすごく、おばちゃん同士熾烈な争いが起きています。とりあえずチャガルチ市場内のとある店に一度着席したものの、メニューを見たら刺身の盛り合わせが7,000円〜などかなり高く2人で食べるには向いてないことがわかったので席を立って他の店に行くことに。

4人以上で食べるならチャガルチ市場内の店でもいいかもしれませんが、少人数ではオススメしません。どうやら、ここは観光客向けなので価格が割高でもやっていけるのでしょう。チャガルチ市場を出てgoogleマップで「ランチ おすすめ」で検索したところ、レビュー数が多く点数も高かったのが「クンチプ」という韓国伝統料理のレストラン。

場所はファッションストリートの近く、駅から歩いて数分のところにあります。Googleマップではクンチプと表記されていますが、店の看板は「クンジップ」になっていました。日本語の表記があるのですぐ見つかるはず。

 

日本語メニューが用意されており、写真が載っているので、とてもわかりやすく安心して選べます。ガイドブックのグルメ情報に載っていた蟹の醤油漬けがどうしても食べたかったので、これを1つとあわびの醤油漬けにそれぞれ釜飯がセットになったものを注文。

 

先にキムチやチヂミなどの付き出しが出てきて、その後20分ほどでメイン料理と釜飯が出てきました。

 

蟹は生の状態で醤油漬けにされており、身はプルプルで超絶美味い。今まで色々な蟹を食べてきましたが一番美味しかったような気がします。卵の黄身と海苔を混ぜたものに蟹を絡ませて食べると味が変化しつつ、さらに絶品に。

 

またあわびもそこそこの大きさで、適度な柔らかさと歯ごたえがあり、ほろ苦い肝の風味が口の中に広がりたまりません。

 

店のスタッフが食べやすい大きさにハサミでカットしてくれます。一緒についてくるニンニクの醤油漬けもウマい。

 

釜飯はおこわのような感じで栗、きのこ、ぎんなん、かぼちゃ、豆などが入っています。石焼きなのでおこげがこれまた旨い。ボリュームがあり、お腹いっぱいになりました。

 

これだけの高級食材を使った料理で1人約3,000円はリーズナブルでコスパ高いと思います。東京の高級店で食べたらおそらく倍以上はかかるでしょう。釜山へ来られたら、ぜひ南浦洞の「クンチプ」で蟹の醤油漬けを食してみてください。美味しくて感動すること間違いありません!

 

ほな!おおきに!