家族で観たい!色々考えさせられる素晴らしい作品!映画評「ワンダー 君は太陽」

一昨年は映画を1年間で111本、昨年は55本鑑賞しました。今年も50本を目標にしています。新年1本目は「ワンダー 君は太陽」をAmazonプライム・ビデオで鑑賞しました。妻の実家はWi-Fiがないので事前にiPadにダウンロードしておいてHDMIでテレビに出力して鑑賞しました。外部に持ち出しできるのは本当に便利。

遺伝子疾患で人とは異なる顔の主人公オギーが学校に通い始めていじめや裏切りなど様々な困難と戦いながら成長していく物語。母親役はジュリア・ロバーツ、父親役はオーウェン・ウィルソンで監督は「ウォールフラワー」(監督・脚本)、「美女と野獣」(脚本)などを手がけたスティーヴン・チョボスキーとくればハズレはないのですが、予想以上に素晴らしく新年1本目にふさわしい作品に出会うことができました。

登場人物のそれぞれの視点で語られているので誰かしらに感情移入できるはず。娘は小学6年と3年生でオギーと似たような年齢。きっと色々なことを感じてくれたと思います。小学生は全員この「ワンダー 君は太陽」を鑑賞すればいじめは激減するのではないでしょうか。

もし、小学生以上のお子さんがいるならぜひこの「ワンダー 君は太陽」を家族で揃って鑑賞してみてください。ただし、涙腺崩壊は間違いないのでハンカチかティッシュを用意してからどうぞ。

作品概要 Amazonより

「僕は普通の10歳の子じゃない」–オギーは遺伝子の疾患で、人とは異なる顔で生まれてきた。27回の顔の手術のせいで自宅学習を続けてきたオギーだが、両親は息子を外の世界へ送り出そうと決意する。だが、5年生で入学した学校で、オギーはいじめや裏切りなど初めての困難と出会う。幾度もくじけそうになりながら、家族の愛を勇気に変えて立ち向かうオギーの姿に、周囲の人々が変わり始める。そして忘れられない1年を締めくくる修了式の日に、最大の出来事が待ち受けていた──。

 

スティーヴン・チョボスキー監督・脚本作品の「ウォールフラワー」「美女と野獣」もぜひどうぞ。「ウォールフラワー」はAmazonプライム会員なら無料で鑑賞できます。

 

ほな!おおきに!

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