朝日新聞デジタルの記者の知性と教養、スキルが低すぎて笑うしかない件

2021年4月17日付の朝日新聞デジタルで記者の垣花昌弘氏が「透明に光る謎の球体、100個超 民家の敷地から発見」という記事を上げられていました。

謎の透明な球体が空から落下? 山口県光市三輪の民家の敷地で17日、直径1・5センチほどの透明な球体が100個以上見つかった。

この家に住む山本秀行さん(72)が午後1時40分ごろ、屋根修理に来ていた作業員たちと雑談中、地面に光るものを発見した。ビー玉のような球体で、自宅の周りを探したところたくさん見つかった。弾力があり、ゼリー状で押すとつぶれ、においはない。透明の緑色の球体も交じっていた。1時間ほど前まではなかったという。すでにつぶれているのもあった。

午前中は雨だったが、気象庁によると自然現象ではなさそう。正体は謎だ。(垣花昌弘)


※記事内のYoutubeより

最初、これを見た時は虚構新聞かエイプリルフールに書かれた記事かと思いましたが日付を見たら4月17日になっています。動画や写真を見たらすぐわかりますが、多くの人はこの「空から落下してきた?謎の球体」がジェリーボールということに気づくはず。夜店で金魚すくいなどと同じように並んでいるのを見かけたことがある方もおられるでしょう。Amazonや楽天でも普通に売っています(笑)

我が子も以前、夜店の屋台でこのボールをたくさんすくって持って帰ってきました。乾燥した状態だと小さな硬いビーズ状なのですが水につけると一気に膨張してプニュプニュしたビー玉のような状態に変化します。

 

これを通報した山本秀行という人や一緒に写っている取り巻きの方々をはじめ、垣花昌弘という記者はなぜこんなことに気づかないのか、そして朝日新聞社内に誰もこの記事が不適切だということを指摘しないのか不思議でなりません。公開されてから丸一日以上経ちますが未だに閲覧できる状態になっています。ネットで情報が簡単に調べられる時代に何もせず記事をアップするとは校閲の機能が全くないのでしょうか…。そして、これに関わった全員が情報弱者であることの証になります。

朝日新聞社はもちろん、最近のマスメディアは全く信用できません。最近のコロナ煽り報道には辟易しています。海外と比べれば日本の感染状況はほぼ抑え込んでいるのにも関わらず、未だに感染が激増しているかのような印象を与え、ほぼ感染拡大に関係のない飲食店の時短営業などにより飲食・小売などのサービス業は破綻寸前まで追い込まれています。

コロナの変異種は感染力が強く危険と報道していますが真実を明かせば、ほぼ年中、いつでもどこでもマスクをして常在菌のやり取りをしなくなり、呼吸を妨げたことによって人間の免疫力が落ちただけのこと。それさえもわかないとは本当に情けない。

そもそもコロナはワクチンを売るために仕組まれたものであり、冷静にデータを読み解けばインフルエンザと変わらない「ちょっとややこしいただの風邪」ということがわかるはず。そろそろ、みなさん目を覚まして普通の生活に戻りましょう。何度も繰り返しますがマスクではウイルスは防げませんしワクチンで常に変異するウイルスに対抗することはできません。

ウイルスから身を守る方法は規則正しい生活、適度な運動、十分な睡眠、うがい手洗い、こまめな水分補給をして免疫を上げるしかありません。製薬会社から献金を受けていないまともな医者なら誰でも知っています。

これからどんどん気温が上がり、蒸し暑い季節がやってきます。せめて外ではマスクを外してしっかり呼吸して過ごしましょう。

ほな!おおきに!

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