折り畳み傘を持ち歩くのを止めてみて二ヶ月経った結果

 

今年の1月半ばから折り畳み傘を持ち歩くのを
止めることにしました。

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折り畳み傘を持ち歩くのを止めた理由ですが、いくつかあります。
実は随分前からモヤモヤしていたんです。
出勤の時は毎度持っていく訳ですが、使うのは年間数回あるかないか。
出勤日が約250日とすると確率的には2%以下しかないのです。
この2%のために毎日のように持ち歩くのは非効率かなと。
しかし、そうは言っても雨が急に降ることはあるしとか思ったり、
置いていく決断ができず、ズルズルと惰性で持ち歩いていました。

止めた一番のきっかけは情熱大陸に出ていた脳科学者の中野信子さんが
「私は傘をささないんです」と言うのを見たからです。

彼女は雨が降ってても傘をささないんです。
放映の中でも雨がかなり降っていましたので、コートが濡れてました。
それでも傘は要らないと。
もっと降ったらタクシー使えばいいしと。
なるほどと思いました。

フランスに住んでいたときに、パリの多くの人は傘をささないのを知りました。
デパートに傘売場がないので、聞いたところ「使わないから売ってない」と。
気候的に雨が少なく、乾燥しているので、傘は不要だそうです。
もちろん、中には傘をさす人もいますが、少数でした。
日本はフランスに比べると多雨多湿ですが、そう違わないかなと。

そんなこんなで思い切って折り畳み傘を置いてみることにしました。

約二ヶ月経ったので、状況を報告いたします。

結論としては…
全く困らない!折り畳み傘は不要!
ということです。

二ヶ月の間に雨が降った日は8回。
そのうち出勤の日だったのは5回。
うち3回は小雨、出勤時は止んでいたので、傘は不要でした。
残り一回は朝から雨でしたので長傘を持って行きました。

一度帰りに急に土砂降りになり、買い物した荷物もあったので、この時はタクシーを利用しました。駅からはワンメーターなので500円。
ちなみに今の勤務地になって3年経ちますがタクシーを使ったのは初めてで、その間タクシーを使おうかなと思ったのは過去遡っても一回だけなので、おそらくそれぐらいの頻度かと思われます。

という訳で折り畳み傘を持ち歩く必要性はゼロです。
その分スペースも空きますし重さも軽減されます。
最近の折り畳み傘は軽いといっても200g程度はありますからね。

ぜひ、参考にしていただければ。

ではでは。

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