とある顔文字の使い方をずっと間違っていた件

アニメの顔文字ではなく記号を組み合わせた顔文字をSNSでは時々使います。ビジネスメールでは一切使いませんが、気心しれた家族や仲間内ではそれなりに利用します。

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例えば、一番よく使うのは嬉しい時に使う→(*^^*)
次はちょっと焦った時や照れ隠しに使う→(^^;;
そして3番めによく使っていたのが今回問題の→(≧∇≦)

私としては気分的に「あちゃ~、しまった、やってもた〜」的なネガティブな使い方をしておりました。顔文字の(~_~;)←のおちゃらけた感じであまり深刻でないのが→(≧∇≦)だと思ってました。

今年の春から子ども会の役員をすることになり連絡用にチャットワークを使うようになりました。前期、妻がやってた役をそのまま引き受けたため子ども会役員用のグループに入ってもらいました。先日、投稿した時に今回問題の顔文字を使ったら妻から「顔文字の使い方おかしくない?」と言われました。

全く何のことか分からず、詳しく聞いてみると(≧∇≦)は嬉しいときに、しかもめっちゃ嬉しいときに使うと言います。となると私が使っていた場面と妻が使う場面は全く真逆になります。これは私が間違っしているのか、妻が間違っているのか、世代間ギャップなのかと疑問に思いFacebookで使い方を尋ねたら全員妻と同じ「超嬉しい!」みたいな使い方をしており、私の使い方が間違っていたことが判明。

今まで誰も指摘してくれなかったので、合っているものだと思っていましたが、いやはやお恥ずかしい(^_^;)←今までならここのタイミングで(≧∇≦)を使っていました。

妻とはLINEはしょっちゅうしておりましたが、この今回問題の(≧∇≦)はあまり使う機会がなかったので今まで発覚しませんでした。顔文字文化はかなり大人になってから取り入れたのでイマイチ理解していません。もしかしたらお父さんのための顔文字講座なんて受けるのではないでしょうか。意外と需要あるかも。

ほな!

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