THE ALFEE 春フェスタツアーファイナル公演に行ってきた

中学から高校の青春時代に最も聴いていたアーティストが「THE ALFEE」。星空のディスタンス、メリーアンなどヒット曲は数え切れません。結成43年経ってもまだ一線で活躍している怪物バンドでもあります。メンバーの3人は60歳を超え「The KanLeKeeZ(ザカンレキ−ズ)」を新たに結成?してまた盛り上がっています。

ひょんなことからファイナルコンサートを観ることになりました。まだ詳しくは書けませんが今後本業に繋がる可能性があり、その下準備を兼ねて。発明はこんなところから始まります。

THE ALFEEをはじめライブコンサートは結婚して子どもが出来てから遠ざかっていたので久しぶり。中学生の時に観た札幌大倉山シャンツェでのALFEEのライブが衝撃的で、その時の記憶は未だに鮮明に残っています。

今回のコンサート会場は名古屋国際会議場センチュリーホールでキャパの3,000人が満席。ドームほど大きくなく盛り上がりを実感できる一番いい人数。音響もよく素晴らしいコンサートホールのひとつ。自宅からは歩いて20分ほどという立地の良さも魅力。

公演中は撮影禁止なので始める前に席から撮影しました。

 

2017春フェスタは第1部が「The KanLeKeeZ」、第2部が「THE ALFEE」という二部構成。第1部ではペンライトをみんなが振って賑やかな雰囲気。グループサウンズのテイストを取り入れた楽曲なので50代以上はものすごく楽しめるはず。アラフォー世代でも聴いたことはあるサウンドなので、十分楽しめました。

第2部は「THE ALFEE」としてメタルな曲からスタート。メタルは3曲で終わり。還暦なのでメタルは3曲が限界だそうで(笑)。その後はプログレ調の「DNA Odyssey」をはじめ「クリスティーナ」など懐かしい曲も。楽しいMCを挟みつつ2時間でひとまず終了。その後アンコールが何度もあり、結局3時間を超えるファイナルに相応しいコンサートとなりました。星空のディスタンスやSWEAT & TEARSなど青春時代ど真ん中の曲もあり大興奮&大満足。

コンサートグッズをいくつか。コンサート終盤で打ち上げられたテープをゲットすることができました。記念になります。

 

ツアーパンフレットは左面がTHE ALFEE、右面が「The KanLeKeeZ(ザカンレキ−ズ)」という仕様。チケットホルダー&ステッカーが付いています。とても還暦を超えたオッサンとは思えない衣装(笑)

高見沢俊彦氏がMCで語っていた中で印象的だったのが「グループサウンズはブームが過熱しすぎてあっという間に終わってしまった。だからALFEEはそうならないようにずっと7,8番手、時々は2番手ぐらいでいるよう心がけてきました」という話。大ブレイクすると落ちるのもあっという間ということを分かって活動していたのかと今更ながらに凄さを実感しました。

初期のメンバーから変わることなく、40年以上ここまでの人気を保ち続けているバンドは世界中でも稀有な存在。還暦を超えてなお、このパワーとバイタリティは感心するしかありません。歌声も変わるどころかどんどんパワーアップしています。おそらく普段から鍛錬されてることだと思いますが、いやはや脱帽。

7月29日(土)30日(日)には横浜アリーナで夏フェスがあり、俄然行きたくなってきました。偶然にも夏休み連休中なので、もう行くしかないかな。

とにもかくにも、素晴らしい時間を過ごすことができました。人生、真面目に生きていたらいいことがあります。これからも感謝しつつ一生懸命生きていきます。きっとまたいいことがありそう。人生、ツイてる、ツイてる。

ほな!

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