岐阜県下呂市にある小黒川釣場でマスのつかみ取りをやってみた

お盆休みは職業柄、連休は取りにくいため、8月後半に3連休を取得。すでに夏休みが終わり学校が始まっている地域もあり、この時期の平日はどこへ行っても空いていて快適。今回は岐阜県の下呂、飛騨高山、郡上八幡を2泊3日で廻る計画を立てました。

事前に決めたのは宿泊するホテルと釣場でマスのつかみ取り体験をすること、オシャレなカフェで美味しいケーキを食べること、初日の夜は高山で寿司を食べることのみ。それ以外は行き当たりばったり、その時の気分でフラフラと動くこと。

今回行った小黒川釣場は下呂出身の知り合いに教えていただきました。名古屋からは休憩を挟んで約3時間、下呂温泉から30分ぐらい行った所にあります。山間にあり標高が高いため、平地に比べると気温が低く快適。当日岐阜市街は35度を超える猛暑日でしたが、小黒川釣場付近は26〜27度ほど。

 

マイナスイオンたっぷりで空気も新鮮そのもの。透明度抜群の渓流でマスのつかみ取りや釣りが楽しめます。川沿いに石で囲った場所があり、ここに生け簀に入れてあるマスを移してつかみ取りを楽しみます。料金は9匹で2,500円。キャッチ&リリースは何度でも構いません。

 

娘たちは生きた魚をつかんだことがなく、最初はギャーギャー大騒ぎしていましたが、妻が「つかめないと昼ごはんに食べられないよ」との一言で目の色が変わりました。マスは釣り堀に入れても動きが早くなかなか捕まりません。ただし、石の奥へ逃げる習性があるため、端に石で囲みを作っておくとそこへ逃げ込むため、そこへ誘導すれば比較的簡単に捕獲することができます。

 

なお、この夏、AQA(エーキューエー)のマリンシューズを購入しました。これがとてつも便利かつ動きやすく重宝しました。海、川などで水遊びするには無くてはならないグッズなので超オススメ。

 

 

まず10歳の長女が捕獲することに成功。続いて7歳の次女もなんとか2匹捕まえることができました。捕まえたマスは持ち帰ることもできますし、その場で焼いて食べることもできます。焼く場合は1匹100円ではらわたを処理し炭火で焼いてくれます。食事は川の上にあるテーブル席で食べることができます。

 

そばやうどん、中華そば、カレー、牛丼などの軽食があります。月見うどん、ざるそば、中華そば(高山ラーメン)を注文。サービスとしてかぼちゃ・いも・モロッコインゲンの煮物、きゅうりの漬物などが付いてきました。ざるそばはつゆがイマイチだったので、これ以外をオススメします。マスは炭火で焼きたてということもあり身が柔らかく臭みもなくて抜群の美味しさ。娘たちはかぶりついて食べていました。4人家族なら9匹あれば十分満足できます。

 

食べ終わったあとは筆者は椅子でお昼寝。川のせせらぎを聴きながら心地よい気温で最高のひととき。20分ほど仮眠し、その後は娘たちと川で水遊びで楽しみました。釣場のスタッフ曰く朝から来て夕方まで遊ぶ方も大勢いるとのこと。下界が相当暑い日でもここは涼しいため避暑がてら過ごすにはぴったり。

 

幼稚園、小学生のお子さまがいるなら、つかみ取りは楽しめること間違いありません。名古屋在住なら日帰りも可能な距離。晴れていれば9月中なら気温もちょうどよく楽しめるはず。自然を満喫したいなら、この小黒川釣場へGO!

小黒川釣場公式サイト

住所
〒509-3111 岐阜県下呂市小坂町落合アシ谷2563
TEL.0576-62-3946

料金
マス釣り
1セット 2,500円
・ エサ 1つ
・ さお 1本
・ マス 9匹 放流
※ 1セット さお1本まで。1セットで、さおだけ2本などはできません。
★追加エサ1袋 100円★

つかみ取り(夏限定)
1セット 2,500円
・ 9匹全てつかめます
・ 何回やってもOK!
・その場で焼く場合は1匹につき100円

 

 

ほな!

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