京急の事故を見て電車は前から3両目以降に乗ることにしました

先日、京急電鉄の踏切でトラックが立ち往生し、快速電車と衝突する事故がありました。トラックの運転手は亡くなったものの、乗客に死者が出なかったのが不幸中の幸い。踏切の障害物検知装置が作動した後、非常停止ボタンを押したもののブレーキが間に合わなったとのこと。

福知山線の大事故を契機に様々な安全対策が取られ、それが功を奏したのかもしれません。京急電鉄は先頭にモーターの付いた電動車両を配置しており、車両重量があったことも事故を最小限に留めたと言われています。

そして、これだけの事故でありながら2日後には完全復旧させる技術に脱帽しました。夜を徹して活動された鉄道技術者の方々には頭があがりません。


 

自分自身、福知山線の事故を見てから電車に乗る時は前から3両目以降に乗ることを心がけています。ただ、ここ最近はすっかり事故のことを忘れて乗り換えに便利な車両に乗ったりしていました。 この事故を見て改めて踏切のない新幹線や地下鉄以外の電車では3両目以降に乗ることを決意しました。こういった衝突事故があった場合、甚大な被害がでるのは2両目までで、3両目以降であれば軽微で済むと言われています。子どもたちも大きくなり最近は自分たちだけで電車に乗る機会も増えてきました。その時は必ず3両目以降に乗るように教えています。田舎の電車で1〜2両編成の場合はどうしようもありませんが(笑)

このブログの読者のみなさんだけでも電車に乗る時は前から3両目に乗るようにしてみてはいかがでしょうか。日本の鉄道は世界と比べても安全かつ時間も確実ですが念には念を入れて…。

ほな!おおきに!