USBコネクタをストレート型からL型にしたら超スッキリした!

ここ最近、ほぼ毎晩Zoomでオンラインミーティングに参加しています。美崎栄一郎さんが主催する空の塾というオンラインサロン的な会合で毎回様々なテーマで楽しんでいます。先日も、参加者のみなさんと大爆笑。オンラインでこんなに笑えるとは思ってもみませんでした。

何事にもこだわって凝るタイプなので、自分自身の映像の画質にも色々こだわり試行錯誤した結果、現時点ではEOS6DをUSBケーブルで繋ぎ、「EOS Webcam Utility」というサービスを使って接続しています。これを使えばキャプチャーボードなどは必要ありません。Macでもそのまま使えます。画質も良好。

Canon製デジタルカメラをMacのWebカメラとして使えるサービス「EOS Webcam Utility」がリリースされました!実はZoomアプリでもEOS6Dでも使える!


カメラと接続するUSBケーブルは余っていたものを使っていたのですがストレートタイプ(通常のUSBケーブル)のため画面横に置いたカメラからコードがそのまま伸びるため画面の一部に重なるような状態になっていました。端なので大きな問題はないもののやはり画面の一部が見えないのはプチストレス。

 

どうにか改善できないかとAmazonで探していたところ見つけたのが「USB右向きL字ケーブル」。方向によって右向きと左向きがあるのですがワタクシの場合は下にケーブルを垂らしたかったので右向きを購入しました。

届いて早速挿してみたところ見事画面にかかることなく接続できました!

 

いやはや、たった数百円の投資でこんなにスッキリするならもっと早く注文すれば良かった!思いつくまでに半月もかかってしまいました…。人間、何事も問題意識を持って取り組まなければならないなぁと改めて実感した次第。

デジタルカメラ以外でもまっすぐ伸びることにより干渉するような場合はこのL字ケーブルを使うとスッキリすると思われます。もしL字ケーブルがいいかも…と心当たりがある方はぜひ購入してみてください!かなり価値のある投資になると思われます。

ほな!おおきに!