使い勝手最高のスイッチャーATEM Miniのボタンが眩し過ぎる場合の対処方法を発見!

ATEM Miniを購入してから約1年が経ちました。オンラインサロンに参加したり、オンラインで様々なミーティングを行っており、大活躍しています。

オンラインのZoomでも大活躍!HDMIの機材を最大4台までスイッチングできる神スイッチャーATEM Miniがやっと届きました!

 

 

使い勝手も良好で価格もリーズナブルなのでスイッチャーを購入するならATEM Miniシリーズ一択の状況になっています。コンサートなどのライブ配信をするのであれば、それぞれのカメラをモニターで確認できるATEM Mini Pro、もしくはそれぞれのチャンネルを全て録画できるATEM Mini Pro ISOがオススメ。自宅でZoomしたり簡単な配信をするだけであればATEM Miniで十分な性能を誇ります。

 

先日、BrackMagicDesignが主催するATEM Miniのセミナーに参加しました。もちろん、オンラインなので場所は関係ありません。以前はこういうセミナーは東京で開催されることが多く、なかなか出られなかったのですが自宅にいながら受講できるようになり、ありがたい限り。

ATEM Miniはそのままでも使ううことができますが、ATEM Software Controlというアプリを使うとさらにいろんな機能を使うことができます。トランジションの種類も本体では6種類ですがアプリを使うと18種類に増えます。

 

そして今回はATEM Setupのアプリの項目についてもいくつか説明があり、その中にATEM Mini本体のボタンのライトの明度調節があることを知りました。機材がある部屋は寝室を兼ねており、ATEM Miniのボタンが明るすぎて睡眠の妨げになるので毎回電源プラグを抜いていました。

明度調節のスライダーを一番低いところにするとかなり明るさが抑えられました。これなら電源を入れたままでも眩しすぎることはありません。いやはや、1年間も使っていたのに気づかず…。

デフォルト、明るさ100%の状態

 

一番暗い1%の状態

 

写真ではわかりにくいかもしれませんが、全然明るさが違います。やはり情報は大切だと改めて実感しました。もし、今回のセミナーに出ていなければ、ずっと知らずに毎日電源を抜き差ししていたことでしょう。これからもアンテナを立てて日々学んで行きたいと思います。

ATEM Miniのボタンが明る過ぎる…という方はATEM Setupアプリで設定変更をお試しください。

ほな!おおきに!

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