蕎麦はもちろん、前菜も甘味もメチャウマ!美味しくて唸る名店紹介「手打ち蕎麦 くくり」(蕎麦・豊田市)







美味しくて唸る名店紹介シリーズとは・・・
全国各地の美味しいものを食べているワタクシの舌をうならせた店のみを紹介するコーナー。

値段が高くて美味しいものは世の中にたくさんありますがリーズナブルな値段で満足させてくれる店はそう多くはありません。

食べた後に喉が渇かないことも選択基準のひとつ。

そういったお店を中心にポツポツ紹介しております。

ハードルは相当上げておりますので絶対にハズレはありません。

自信を持ってオススメします。

 

 

先日、いつも朔日参りへ一緒に行ってるY氏と一緒に豊田市美術館で開催されている「ゲルハルト・リヒター」展へ行ってきました。

見応え充分!東京国立近代美術館で開催中の「ゲルハルト・リヒター展」へ行ってきた


Y氏はサラリーマン生活に終止符を打ち、新しい環境へと一歩踏み出されました。

いつかは、そうなるだろうと思っていましたか、意外と早く仲間が、一人増えました。

美術鑑賞後のランチはいきつけの蕎麦屋「蕎麦つちや」へ行く予定で、店に行ったら「通院のため臨時休業します」との貼り紙が。

というわけで、もう一つのいきつけの店である「讃岐うどん 木乃屋」へ行こうかと思ったのですが、お互い頭の中が「蕎麦」になっており、以前から気になっていた「手打ち蕎麦くくり」へ行くことにしました。

「手打ち蕎麦くくり」は豊田市駅から歩いて5分ほどの場所にあります。

 

今回は自家用車で訪れましたが、横に7台分の駐車場がありました。

 

ただし、斜めに結構な角度がついており、なかなか停めにくい駐車場なので、後ろ向きで入った方がいいかもしれません。

 

「手打ち蕎麦くくり」は店構えを見た瞬間に「ここは間違いなく美味しい」ということがわかりました。

店内に入って、それは確信に変わりました。

 

美味しい店には共通点があり、いずれもセンスの良さが光っています。

大きな窓からは紅葉を眺めることができて、心が満たされます。

 

メニューは単品のざる蕎麦をはじめ、十割蕎麦、おろし蕎麦の他、前菜、蕎麦、甘味がセットになった「ひる蕎麦ランチ」や、これに天ぷらがプラスされた「くくりランチ」などがあります。

 

今回は「くくりランチ」と今日のオススメになっていた「牡蠣の天ぷら」を注文。

牡蠣の天ぷらは身がプリプリでなんとも言えない磯の香りが…。予想はしていましたが、メチャウマ。

 

「くくりランチ」の前菜は「ゆばあんかけとタラバガニ」「ハマチおろしポン酢」「白菜の浅漬」。

 

どれも美味しいのですか、特に「ゆばあんかけとタラバガニ」はめちゃくちゃ美味しくてウンウン唸りました。

お漬物はくくりブレンドの七味をかけると、味変されて、二度楽しめます。

 

蕎麦は温かい蕎麦か、ざる蕎麦を選べますが、迷いなくざる蕎麦を注文。

 

蕎麦屋は店によってはチョロっとしかない場合がありますが、ここは結構ボリュームがあり、大満足。

 

「ざる蕎麦の一口目はぜひ、お塩だけで召し上がってみてください」と書いてあったので、その通りにしてみました。

 

はい、お塩たけで食べてもめっちゃ美味しいです。

蕎麦に自信がないと、お塩だけでとは言いませんからね。

薬味はネギ、わさび、大根おろしの3種。

少しずつ、蕎麦につけていただきました。

わさびは、おそらく天然わさびを直前に擦っているので、味も香りも最高。

天ぷらはメインを「海老」か「ホタテ」どちらかを選べますが、今回は「海老」にしてみました。

 

揚げたての天ぷらはどれも美味しくて、日本人に生まれてよかったなぁと改めてしみじみ。

蕎麦を食べ終わったあとは、つゆを蕎麦湯で割っていただきましたが、これも美味しくて、いくらでも飲めます(笑)。

そして容器もかわいくてオシャレ。

 

最後は甘味として「蕎麦のプリン」とりんごが出てきました。

「蕎麦のプリン」はアクセントとして蕎麦の実が乗っており、これが口の中でプチプチと弾けて、メチャウマ。

そして、ちょっとしたことですが、りんごの上に紅葉の葉っぱが乗ってるだけで、テンションあがります。

 

今まで食べたプリンの中では一番好みかも。

これで税込2,000円は大満足。

支払いは現金のみというのが、唯一の欠点かな…。

せめてPayPay支払いできるようにして欲しい…。

お土産で買った「蕎麦チップ」は素朴な味でめっちゃ美味しかった!

 

平日の11時半に訪れたこともあり、並ぶことなく、すぐに料理が提供されたので、コスパ、タイパともに最高。

ちなみに、コスパはコストパフォーマンスの略、タイパはタイムパフォーマンスの略で、今年の日経MJヒット商品番付の東の横綱になっています。

給与は上がらず、モノの価格や税金はどんどん上がり、情報が溢れる中で幸せに生きていくためには「コスパ&タイパ」をいかに上げるかがポイントになります。

もちろん、「コスパ&タイパ」をあまり追い求め過ぎてもいけませんが…。

今回、蕎麦つちやが臨時休業で新たな店を開拓することができて、これもまた神さまからのギフトなのかなと。

次回は、家族でこの「手打ち蕎麦くくり」を訪れたいと思います。


 

なお、ここで食事した後は、妻公認、ワタクシのお気に入り女子の「のんちゃん」が日本一のコーヒーを淹れてくれる「STREET COFFEE&BOOKS」で、まったりと過ごしました。

この日は、日差しが暖かく、ベンチで座ってコーヒーを飲むには最高のお天気で、幸せな気分に浸れました。

のんちゃんがお客さんと話している光景を眺めつつ、友人と美味しいコーヒーとアフォガートをいただくのは本当に最高の幸せ。

 

「STREET COFFEE&BOOKS」は火曜日から金曜日に加えて、不定期で土曜日の午前中のみ営業しております。

CafebusnNonののんちゃんが復活!「STREET COFFEE&BOOKS」がオープンしたので行ってきた

 

豊田市美術館→「蕎麦つちや」or「手打ち蕎麦くくり」or「木乃屋」などの名店でランチ→「STREET COFFEE&BOOKS」でコーヒータイム、そして時間が許せば「おいでんの湯」で温泉とサウナで整えば、もう最高!

何を食べても絶品!旨くて唸る名店紹介「蕎麦つちや」(蕎麦・割烹/豊田市)

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ほな!おおきに!

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