9月3日(日)終了!松坂屋美術館で開催されている「ルーヴル No.9 」をお見逃しなく!

松坂屋美術館で開催されている「ルーヴル美術館特別展 ルーヴル No.9 ~漫画、9番目の芸術~」。フランス・パリにある世界最大級かつ最高峰の美術の殿堂「ルーヴル美術館」。1793年の開館以来、200年以上の長い歴史を持つルーヴル美術館が、「漫画」でルーヴル美術館を表現するという、かつて無い新たな試みを立ち上げました。

入口と出口は撮影可能スポットとなっています。

 

「サモトラケのニケ」

 

出口付近の撮影スポット。

 

展示構成は3部構成になっています。

内装の造作も凝っていてゴージャスな雰囲気。荒木飛呂彦氏の「岸辺露伴ルーヴルへ行く」のコーナーは特に素晴らしい内容となっていました。今回の音声ガイドのナレーターは神谷浩史なので必聴。

 

第1章 The Great LOUVRE
~偉大なるルーヴル美術館~
所蔵品は55万点、総面積60,600㎡、年間900万人が来場する世界最大級のルーヴル美術館。本章では、ルーヴル美術館の表の顔に焦点をあてて描かれた作品群を展観いたします。世界最高峰の名作の数々と「漫画」の融合をお楽しみください。

第2章 Welcome to a Parallel World
~ようこそ、異次元の世界へ~
本章では、「漫画」の自由な表現で、現実世界を離脱し、ルーヴル美術館の知られざる裏側を冒険します。異次元のストーリーで描く作品群を展観し、摩訶不思議な世界、ルーヴルの魔力に迫ります。

第3章 Beyond Time and Space
~時空を超えて~
1793年に美術館として開館する以前、ルーヴルはフランス王フィリップ2世が1200年頃に建てた要塞でした。800年以上の歴史を見守り続けたルーヴルの過去、そして未来とは?本章では、漫画家たち無限の想像力で、時空を超えても変わらぬ存在感を放つルーヴルと名作の普遍性に焦点を当てます。

美術の殿堂を描く、16人の漫画家たち
※(   )内は代表作
ニコラ・ド・クレシー/マルク=アントワーヌ・マチュー/エリック・リベルジュ/ベルナール・イスレール& ジャン=クロード・カリエール/荒木飛呂彦(『ジョジョの奇妙な冒険』)/クリスティアン・デュリユー/ダヴィッド・プリュドム/エンキ・ビラル/エティエンヌ・ダヴォドー/フィリップ・デュピュイ&ルー・ユイ・フォン/谷口ジロー(『遥かな町へ』、『孤独のグルメ』)/松本大洋(『鉄コン筋クリート』、『ピンポン』、『竹光侍』、『Sunny』)/五十嵐大介(『リトル・フォレスト』、『魔女』、「海獣の子供』)/坂本眞一(『イノサン』)/寺田克也(『西遊記伝 大猿王』)/ヤマザキマリ(『テルマエ・ロマエ』)

OFFICIAL SUPPORTERS
展覧会 MUSE  菜々緒
雑誌「GINGER」のレギュラーモデルを務めるほか、
ドラマ、映画、雑誌、CMなど幅広く活躍。
☆MUSE菜々緒を漫画家・坂本眞一が描き下ろす!
描き下ろし作品は会場で特別展示!

音声ガイド 神谷浩史
様々なキャラクターを持ち前の透明感のある声で演じる実力派声優。2009年第三回声優アワード主演男優賞とパーソナリティ賞を受賞し、声優アワード史上初の主要三冠を獲得。
ワンピース(トラファルガー・ロー)、おそ松さん(チョロ松)、進撃の巨人(リヴァイ)。

ルーヴル美術館特別展 ルーヴル No.9 ~漫画、9番目の芸術~公式サイト

 

7月15日(土)からロングラン開催していたこの展覧会も最終日の9月3日(日)まで残りわずかとなりました。

次は「Four Seasons of Gimel ーギメル 美の奇跡“神は細部に宿る”ー」。この展覧会は9月9日(土)〜17日(日)までと会期が短いのでどうぞお見逃しなく!

ほな!

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